経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 178億2900万
- 2024年3月31日 -50.32%
- 88億5700万
個別
- 2023年3月31日
- 90億9400万
- 2024年3月31日 +5.32%
- 95億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期より、後述の(セグメント情報等)に記載の通り、従来の「スマートインフラ事業」と「ポジショニング・カンパニー」の報告セグメントの区分を「ポジショニング事業」に変更しております。2024/06/26 15:25
売上高は、ポジショニング事業は減収となりましたが、アイケア事業では好調な販売を持続し、また円安による影響も追い風に作用したことで、216,497百万円(前年度と比べ0.4%の増加)となりました。利益面では、為替影響を除いた売上高が前年度を下回ったため、人件費や開発費等の増加を吸収できず、営業利益は11,204百万円(前年度と比べ△42.6%の減少)となり、経常利益は8,857百万円(前年度と比べ△50.3%の減少)となりました。また、第1四半期に計上した減損損失、第3四半期に計上した訴訟関連費用、第4四半期に計上した構造改革関連費用等の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は4,940百万円(前年度と比べ△58.2%の減少)となりました。
セグメント毎の業績は、次のとおりであります。