- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 受取手形
相手先別内訳
| 相手先 | 金額(百万円) |
| Canon U.S.A., Inc. | 1,550 |
| 日本信号㈱ | 19 |
| ㈱小森コーポレーション | 11 |
| ㈱大日光・エンジニアリング | 4 |
| 東フロコーポレーション㈱ | 3 |
| その他 | 7 |
| 合計 | 1,596 |
期日別内訳
| 期日 | 金額(百万円) |
| 平成26年1月満期 | 446 |
| 平成26年2月満期 | 549 |
| 平成26年3月満期 | 597 |
| 平成26年4月満期 | 2 |
| 合計 | 1,596 |
2014/03/28 10:38 - #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度においては、主に税金等調整前当期純利益、減価償却費及び受取手形及び売掛金残高の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは44億46百万円の収入(前年同期比55億3百万円減)となりました。また、投資活動によるキャッシュ・フローは新製品投資及び生産能力増強のための設備投資を中心に31億円の支出(前年同期比16億74百万円減)となり、フリーキャッシュ・フローは13億46百万円の収入(前年同期比38億29百万円減)となりました。一方、財務活動によるキャッシュ・フローは配当金の支払により24億92百万円の支出(前年同期比10億2百万円減)となり、これらの結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は273億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億63百万円減少しました。
2014/03/28 10:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末の総資産は960億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ49億51百万円増加しました。流動資産は574億46百万円となり、55億42百万円増加しました。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加によるものです。固定資産は385億66百万円となり5億91百万円減少しました。うち有形固定資産は348億円となり5億24百万円増加しました。
(負債)
2014/03/28 10:38- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業展開していることにより外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用しております。投資有価証券は、主に株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。
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