- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,273百万円増加し、繰越利益剰余金が827百万円減少しております。
また、当該変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は20円27銭減少しております。
2016/03/30 9:10- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,273百万円増加し、利益剰余金が827百万円減少しております。また、当該変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/03/30 9:10- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/03/30 9:10- #4 業績等の概要
また、当社グループは世界トップレベルの高収益企業を目指し、全社を挙げた生産性向上活動、3R(リデュース・リユース・リサイクル)環境活動を積極的に進めました。そして、経営全般にわたりムダ排除に徹底して取り組み、利益体質の維持向上に注力してまいりました。加えて、コンプライアンスを徹底するとともに、内部統制システムの更なる強化に取り組みました。
これらの結果、当期の連結売上高は893億73百万円(前年同期比6.4%減)、連結経常利益は106億77百万円(前年同期比1.5%増)、連結当期純利益は69億51百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/03/30 9:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産は785億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億42百万円増加しました。主な要因は、当期純利益計上と剰余金の配当によるものです。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の74.8%から77.1%となりました。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
2016/03/30 9:10- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 7,377 | 6,951 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 7,377 | 6,951 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 41,267,428 | 40,817,627 |
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