繰延税金負債
連結
- 2023年12月31日
- 6億1504万
- 2024年12月31日 +114.31%
- 13億1808万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/27 15:09
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳第99期(2023年12月31日) 第100期(2024年12月31日) 繰延税金資産合計 881,182 1,384,928 繰延税金負債 前払年金費用 - △119,651 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/27 15:09
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 繰延税金資産合計 2,320,009 2,000,070 繰延税金負債 在外子会社留保利益 △1,470,059 △1,898,620 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2025/03/27 15:09
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めておりました「繰延税金負債」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては「繰延税金負債」として独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に含まれていた615,041千円は、「繰延税金負債」として組み替えております。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2025/03/27 15:09
当社グループは、繰延税金資産について、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等を繰延税金資産に計上しております。また、上記に含まれる税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の残高につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(税効果会計関係) 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳」に記載のとおりであります。
なお、将来の課税所得の前提とする需要予測や販売動向等の仮定は不確実性が高く、景気変動等に伴い、繰延税金資産の回収見込額に変動が生じた場合には、繰延税金資産の取り崩しまたは追加計上により利益が変動する可能性があります。