有価証券報告書-第94期(平成30年3月1日-平成30年12月31日)
※7 事業構造改革費用
当連結会計年度(自 平成30年3月1日 至 平成30年12月31日)
当社グループは、連結子会社における事業構造改革の実施に伴う事業構造改革費用を計上しました。その内訳は、特別退職金420,204千円、減損損失229,986千円及びその他34,122千円であります。
なお、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループでは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業グループ別にグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産などは、個別の資産グループとして扱っております。
上記資産については、連結子会社である斯大精密(大連)有限公司の精密部品事業終息を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改革費用として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定資産は第三者による査定価格により評価しており、売却が困難な資産は零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成30年3月1日 至 平成30年12月31日)
当社グループは、連結子会社における事業構造改革の実施に伴う事業構造改革費用を計上しました。その内訳は、特別退職金420,204千円、減損損失229,986千円及びその他34,122千円であります。
なお、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 中国・大連市 | 精密部品事業 生産設備等 | 機械装置及び運搬具他 | 229,986 |
当社グループでは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業グループ別にグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産などは、個別の資産グループとして扱っております。
上記資産については、連結子会社である斯大精密(大連)有限公司の精密部品事業終息を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改革費用として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定資産は第三者による査定価格により評価しており、売却が困難な資産は零として評価しております。