有価証券報告書-第96期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※6 事業構造改革費用
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは当社及び連結子会社における事業構造改革の実施に伴う事業構造改革費用を計上しました。その内訳は、特別退職金他340,384千円、減損損失348,933千円であります。
なお、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループでは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業グループ別にグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産などは、個別の資産グループとして扱っております。
静岡県静岡市の資産については、当社の精密部品事業部廃止の意思決定を行ったため、また中国上海市の資産については、連結子会社である上海星栄精機有限公司の解散の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改革費用として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額または売却予定価格により評価しております。また、売却が困難な資産については零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは当社及び連結子会社における事業構造改革の実施に伴う事業構造改革費用を計上しました。その内訳は、特別退職金他340,384千円、減損損失348,933千円であります。
なお、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 静岡県静岡市 | 精密部品事業 生産設備等 | 機械装置及び運搬具他 | 186,208 |
| 静岡県静岡市 | 精密部品事業 工場 | 建物及び構築物他 | 53,775 |
| 中国 上海市 | 精密部品事業 生産設備等 | 機械装置及び運搬具他 | 108,950 |
| 計 | 348,933 | ||
当社グループでは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業グループ別にグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産などは、個別の資産グループとして扱っております。
静岡県静岡市の資産については、当社の精密部品事業部廃止の意思決定を行ったため、また中国上海市の資産については、連結子会社である上海星栄精機有限公司の解散の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改革費用として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額または売却予定価格により評価しております。また、売却が困難な資産については零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。