経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 11億2700万
- 2021年9月30日 -39.4%
- 6億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/11/12 10:10
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)利益 金額 その他の調整額 14 四半期連結損益計算書の経常利益 1,127
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 10:10
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費は1億29百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/11/12 10:10
利益 金額 その他の調整額 52 四半期連結損益計算書の経常利益 683 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は、前年同四半期に比べ3億75百万円増加の282億75百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。2021/11/12 10:10
利益につきましては、増収効果の一方で、海外生産拠点の現地通貨高や原材料価格の高騰による原価率上昇の影響を受けたことに加え、販売活動の段階的な再開に伴う販売費の増加により、営業利益は6億14百万円(前年同四半期比41.2%減)となりました。また、持分法による投資利益の減少に対し、為替差損が減少したことから、経常利益は6億83百万円(前年同四半期比39.4%減)となり、特別利益で補助金収入が前年同四半期に計上されていることから、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億97百万円(前年同四半期比53.1%減)となりました。
当社グループは、新型コロナの一日も早い収束につながるよう、今後も市場で求められる製品の供給体制を強化し、医療機器メーカーとして引き続き貢献してまいります。