有価証券報告書-第56期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1 売上取引に係る未確定の値引額に関する見積り
「1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
2 関係会社株式の評価損計上の要否に関する判断
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額(関係会社株式) 4,278百万円(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 非上場の子会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識しております。
ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.は新たに設立した会社であり、開業当初の累積損失の発生により実質価額が著しく低下しているものの、当社はジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.の将来の事業計画に基づいて実質価額の回復が十分に裏付けられていると判断し、評価損を認識しておりません。
上記事業計画においては、生産移管品目や一定の数量拡大等を主要な仮定として織り込んでいることから、実質価額の回復可能性の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
1 売上取引に係る未確定の値引額に関する見積り
「1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
2 関係会社株式の評価損計上の要否に関する判断
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額(関係会社株式) 4,278百万円(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 非上場の子会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識しております。
ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.は新たに設立した会社であり、開業当初の累積損失の発生により実質価額が著しく低下しているものの、当社はジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.の将来の事業計画に基づいて実質価額の回復が十分に裏付けられていると判断し、評価損を認識しておりません。
上記事業計画においては、生産移管品目や一定の数量拡大等を主要な仮定として織り込んでいることから、実質価額の回復可能性の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。