有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略
(環境負荷の低減)
当社の電力使用量の大半を占める工場において、省エネ化、二酸化炭素量の削減のため、再生可能エネルギーである太陽光発電システムや、最小限のエネルギーで稼働する高効率設備の導入を行っております。また、製品のトレー出荷による個包装の削減や、必要な機器を予め接続した状態で医療現場へ提供することによる包装資材の廃棄物削減を実施しており、さらに、工場で廃棄されるプラスチックの再利用を検討してまいります。これらの取組をはじめ、省エネや使用資源の削減に積極的に取り組み、事業活動における環境負荷の低減を図ってまいります。
(人材の育成及び社内環境整備に関する方針)
組織内の各階層別に必要な役割の理解及び知識・技術を習得する階層別教育や、職能固有の分野について専門的知識・技術を習得する職能別教育をはじめ、社員一人ひとりが業務に関連する知識・技術を自ら進んで習得する環境を整えるなど、様々な取組を行っております。また、海外を含む組織のニーズに基づく「社内求人」に対し、希望する社員が自ら手を挙げる社内公募制度など、社員一人ひとりのキャリア開発に積極的に取り組んでおります。社員一人ひとりが新しいことに挑戦でき、当社グループと、社員自らが持続的に成長していくために、働き方を支える環境づくりに関しても積極的に取り組んでおります。社内環境整備については、全社員が働きやすい職場環境を目指し、男女雇用機会均等法や育児介護休業法といった法律で定められている内容以上の制度を整備しております。
(環境負荷の低減)
当社の電力使用量の大半を占める工場において、省エネ化、二酸化炭素量の削減のため、再生可能エネルギーである太陽光発電システムや、最小限のエネルギーで稼働する高効率設備の導入を行っております。また、製品のトレー出荷による個包装の削減や、必要な機器を予め接続した状態で医療現場へ提供することによる包装資材の廃棄物削減を実施しており、さらに、工場で廃棄されるプラスチックの再利用を検討してまいります。これらの取組をはじめ、省エネや使用資源の削減に積極的に取り組み、事業活動における環境負荷の低減を図ってまいります。
(人材の育成及び社内環境整備に関する方針)
組織内の各階層別に必要な役割の理解及び知識・技術を習得する階層別教育や、職能固有の分野について専門的知識・技術を習得する職能別教育をはじめ、社員一人ひとりが業務に関連する知識・技術を自ら進んで習得する環境を整えるなど、様々な取組を行っております。また、海外を含む組織のニーズに基づく「社内求人」に対し、希望する社員が自ら手を挙げる社内公募制度など、社員一人ひとりのキャリア開発に積極的に取り組んでおります。社員一人ひとりが新しいことに挑戦でき、当社グループと、社員自らが持続的に成長していくために、働き方を支える環境づくりに関しても積極的に取り組んでおります。社内環境整備については、全社員が働きやすい職場環境を目指し、男女雇用機会均等法や育児介護休業法といった法律で定められている内容以上の制度を整備しております。