四半期報告書-第70期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/02/08 15:05
【資料】
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【項目】
34項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 オムロンコーリン株式会社
事業の内容 医療機器・医療システムの企画・開発・販売及び診療支援サービス事業展開
(2)企業結合を行った主な理由
オムロンコーリン株式会社の持つ生体情報モニタや検診機器をはじめとする製品ラインアップを獲得することができ、これまで以上に付加価値の高い病院内システムの提供が可能になります。また、事業提携によりフクダ電子株式会社の持つ在宅酸素療法やCPAPなどの在宅医療サービスと、オムロンヘルスケア株式会社の有する優れた血圧測定技術とそれを小型化する技術によって開発するウェアラブル医療機器などを組み合わせることで新たな在宅医療事業の創出が可能になります。さらに、中国やアジアをはじめオムロンヘルスケア株式会社の持つ海外の販売網をフクダ電子が活用することで、自社製品の海外展開を拡大することが可能になります。
(3)企業結合日
平成28年12月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
オムロンコーリン株式会社
なお、オムロンコーリン株式会社は、平成29年1月1日付でフクダコーリン株式会社へ商号変更しております。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末日としているため、当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金2,000百万円
取得原価2,000

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
被取得企業であるオムロンコーリン株式会社の取得原価と時価純資産額との差額によりのれんが149百万円発生しましたが、株式取得の際に検討した事業計画において想定した利益計画の見直しを行った結果、当第3四半期連結累計期間において全額を減損損失として計上しております。

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