営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 6億2171万
- 2015年6月30日 -64.13%
- 2億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益の調整額△77,692千円は、セグメント間取引消去63,488千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△141,181千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2015/08/13 11:43
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、設計製図機器・光学式計測器・スポーツケア用品の販売、飲食業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△63,670千円は、セグメント間取引消去69,446千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△133,117千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/13 11:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 3Dプリンタ事業では、ブランド力と製品ラインアップの強化を目的として製品開発に注力し、今後の事業拡大への先行投資を推進してまいりました。熱溶融積層(FDM)方式のパーソナル3Dプリンタ「Value 3D MagiX」は、MFシリーズとして現在5機種をラインアップしております。6月には2つのヘッドを個別に制御するデュアルキャリッジ方式により造形スピードを従来モデルの約1.2倍に高めた「MF-2200D」を発表いたしました。さらに、プロダクションモデルの製品展開も積極的に行ない、前期後半に試作モデルとして発表し、低価格・低ランニングコスト・ハイスピードを実現したことで大きな反響を得ておりました、産学共同開発によるアーク溶接方式を採用した金属3Dプリンタ「Value Arc MA5000-S1」の販売開始を発表いたしました。また、専業子会社による3Dプリントサービスのトータルソリューションとなる着せ替え3Dフィギュアプリントサービス「バリュー3Dフィギュアワールド」のアンテナショップを東京スカイツリータウンソラマチ4Fにオープンし、拡販を図ってまいりました。2015/08/13 11:43
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は59億円(前年同期比2.0%減)となり、営業利益は2億23百万円(前年同期比64.1%減)、経常利益は2億61百万円(前年同期比53.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同期比99.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。