営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 8億7634万
- 2015年9月30日 -69.87%
- 2億6408万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるセグメント利益の調整額△150,362千円は、セグメント間取引消去120,114千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△270,476千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2015/11/13 10:34
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、設計製図機器・光学式計測器・スポーツサポート用品の販売、飲食業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント利益の調整額△143,465千円は、セグメント間取引消去128,838千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△272,304千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 10:34 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 3Dプリンタ事業では、7月に金属3Dプリンタ「Value Arc MA5000-S1」の販売を開始し、9月には自社開発ヘッドを大幅改良し300℃の超高温に耐えうるタフヘッドを搭載したエンジニアリングプラスチック(エンプラ)対応の大型樹脂溶解積層(FDM)方式3Dプリンタ「Value 3D Resinoid(レジノイド) MR-5000」の販売を開始いたしました。また、10月には短時間で高画質な三次元測定が可能な全身撮影用3Dスキャナー「MUTOH 3D PhotoScan System MS-2000N」の発売を発表いたしました。MUTOHグループでは、多様な素材、造形サイズに対応した自社製3Dプリンタをプロダクトモデルからパーソナルモデルまで7機種をラインアップしております。今後も新たな製品の提案を続け、国内3Dプリンタメーカーのパイオニアとしてブランド力を強化し、新たなニーズと市場の開拓に積極的に取り組み事業拡大を推進してまいります。2015/11/13 10:34
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は113億75百万円(前年同期比0.8%減)となり、営業利益は2億64百万円(前年同期比69.9%減)、経常利益は2億37百万円(前年同期比74.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円(前年同期は、24億43百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。