売上高
連結
- 2015年3月31日
- 18億9821万
- 2016年3月31日 +6.78%
- 20億2700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/30 10:56
(注)平成27年4月1日付で行われた株式会社明成化学の譲り受けについて、第1四半期連結会計期間では暫定的な会計処理を行っておりましたが、第3四半期連結会計期間において確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,900,437 11,375,976 16,956,435 23,449,606 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 275,565 336,121 416,443 736,411 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/30 10:56
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
非結子会社の名称 ウィンスター台湾社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に影響を及ぼしていないためであります。2016/06/30 10:56 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/30 10:56
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Beijing Asia Link Digital Technology Co.,Ltd 2,561,810 情報画像関連機器(アジア) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 10:56 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/30 10:56
- #7 業績等の概要
- 3Dプリンタ事業では、上半期には、アーク溶接方式を採用した金属3Dプリンタ「Value Arc MA5000-S1」、超高温耐性のタフヘッドを搭載したエンジニアプラスチック対応の大型樹脂溶解積層(FDM)方式3Dプリンタ「Value 3D Resinoid(レジノイド)MR-5000」を新発売。下半期には、光造形3Dプリンタ「ML-48」、全身撮影用3Dスキャナー「MUTOH 3D PhotoScan System MS-2000N」の発売を開始いたしました。関連する3D出力サービス事業では、特殊な石膏を使うことで実際の生体に近い感触をもつ生体模型出力サービスを開始いたしました。2016/06/30 10:56
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は為替の影響による欧州での押し下げ要因もあり234億49百万円(前年同期比0.1%減)となり、営業利益は一部部品価格の値上がりによる原価率上昇の影響により6億89百万円(前年同期比47.2%減)、経常利益は6億22百万円(前年同期比54.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1億48百万円(前年同期比94.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #8 研究開発活動
- また、プラットフォームの規格統合や構成部品の標準化など、コスト削減に向けた研究開発活動にも積極的に取り組んでおります。2016/06/30 10:56
このような研究開発活動により、当連結会計年度の研究開発投資は前年同期に比べ97百万円増加の15億80百万円となりました。なお、情報画像関連機器の売上高に対する比率は8.3%です。
また、情報サービスにおいては、製造業向けCADシステムの開発を中心に、現場を知り尽くすMUTOHならではの、3次元から2次元へのスムーズなデータ連携を可能とした新発想のオールインワンCADソフトウェア等、ユーザーニーズに合わせたCADシステムの既存ソフトウェアの機能強化等、常にユーザーに使いやすい製品の提供を心がけ、製品の性能向上をはかっております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/30 10:56
(売上高)
当連結会計年度の売上高は234億49百万円(前連結会計年度234億75百万円)で26百万円の減収となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/30 10:56
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 関係会社との取引高営業取引による取引高 売上高 1,638,452千円 1,635,685千円 仕入高 3,845 3,481 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/30 10:56
売上高 9,035 9,065 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) 193 △286 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 71 △338