営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 13億684万
- 2016年3月31日 -47.23%
- 6億8962万
個別
- 2015年3月31日
- 9億7976万
- 2016年3月31日 -4.63%
- 9億3436万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度における有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△27,427千円は、主にセグメント間取引によるものであります。2016/06/30 10:56
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、設計製図機器・光学式計測器・太陽光発電システム・スポーツケア用品の販売、飲食業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
当連結会計年度におけるセグメント利益の調整額△298,895千円は、セグメント間取引消去282,184千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△581,080千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額1,702,932千円は、セグメント間取引消去△1,618,499千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,321,432千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度における有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△24,734千円は、主にセグメント間取引によるものであります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 10:56 - #3 業績等の概要
- 3Dプリンタ事業では、上半期には、アーク溶接方式を採用した金属3Dプリンタ「Value Arc MA5000-S1」、超高温耐性のタフヘッドを搭載したエンジニアプラスチック対応の大型樹脂溶解積層(FDM)方式3Dプリンタ「Value 3D Resinoid(レジノイド)MR-5000」を新発売。下半期には、光造形3Dプリンタ「ML-48」、全身撮影用3Dスキャナー「MUTOH 3D PhotoScan System MS-2000N」の発売を開始いたしました。関連する3D出力サービス事業では、特殊な石膏を使うことで実際の生体に近い感触をもつ生体模型出力サービスを開始いたしました。2016/06/30 10:56
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は為替の影響による欧州での押し下げ要因もあり234億49百万円(前年同期比0.1%減)となり、営業利益は一部部品価格の値上がりによる原価率上昇の影響により6億89百万円(前年同期比47.2%減)、経常利益は6億22百万円(前年同期比54.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1億48百万円(前年同期比94.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。