有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産は289億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億90百万円の減少となりました。2019/06/28 17:02
流動資産は162億75百万円となり、17億2百万円の減少となりました。その主な要因は、現金及び預金の減少13億39百万円、受取手形及び売掛金の減少1億38百万円、たな卸資産の減少2億11百万円等であります。
固定資産は126億32百万円となり、7億12百万円の増加となりました。その主な要因は、建物及び構築物の減少3億19百万円、土地の減少1億21百万円、繰延税金資産の減少80百万円、投資有価証券の増加10億2百万円、無形固定資産の増加2億23百万円等であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品に係るリスク管理体制2019/06/28 17:02
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、グローバルに事業展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクに関しては、外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて為替先物予約を利用してヘッジしております。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。また、債券については格付の高い債券のみを対象としており、信用リスクは僅少であります。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。また、その一部には、製品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。