営業外収益
連結
- 2023年3月31日
- 1億800万
- 2024年3月31日 +50.93%
- 1億6300万
個別
- 2023年3月31日
- 3300万
- 2024年3月31日 +57.58%
- 5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績の状況の分析2024/06/27 13:26
当連結会計年度の業績は、年度後半に販売を開始した新製品が好調に推移し、高騰が続く原材料価格の一部を製品価格に転嫁し、加えて為替の円安による押上げもあり、売上高は175億7百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業損益は、継続した原価率改善の取り組み、高付加価値製品の拡充と販売シフトによる収益性の改善、販管費の抑制等により、12億46百万円の利益(前年同期比28.8%増)となりました。経常損益は、営業利益の回復に加え、受取利息、持分法による投資利益などの営業外収益と為替差損など営業外費用の計上により11億72百万円の利益(前年同期比19.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、課税所得の増加による法人税等の増加により、7億64百万円の利益(前年同期比13.0%減)となりました。
(売上高) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2024/06/27 13:26
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた12百万円は、「受取保険金」0百万円、「その他」12百万円として組み替えております。