営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 26億4300万
- 2016年3月31日 +33.22%
- 35億2100万
個別
- 2015年3月31日
- 21億8600万
- 2016年3月31日 +27.68%
- 27億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去等および全社資産であります。2016/06/27 9:10
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等および全社資産であります。全社資産11,288百万円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券等)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(4) 減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去等および全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております2016/06/27 9:10 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/27 9:10
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ83百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が258百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であるため記載を省略しております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- なお、第64期(平成29年3月期)の連結収益目標と主な重点戦略は以下のとおりであります。2016/06/27 9:10
<連結収益目標>売上高:390億円 営業利益:36億円 (営業利益率9.2%)
<主な重点戦略>①エスペックグループでの連携シナジーによる海外市場での売上拡大 - #5 業績等の概要
- こうした中、当社は、重点市場と位置付けている中国・東南アジアにおいて営業活動を強化するとともに、エコカーを中心とするエナジーデバイス市場や医薬品などのライフ市場の開拓を進めてまいりました。2016/06/27 9:10
こうした結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度比で受注高は10.0%増加し39,903百万円、売上高は16.0%増加し39,035百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は33.2%増加し3,521百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13.8%増加し2,410百万円となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。前連結会計年度(第62期)(百万円) 当連結会計年度(第63期)(百万円) 増減率(%) 売上高 33,661 39,035 16.0 営業利益 2,643 3,521 33.2 経常利益 3,044 3,570 17.3 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、10,051百万円(前連結会計年度比6.4%増)となり、前連結会計年度より601百万円の増加となりました。その主な要因は、支払手数料の増加138百万円などによるものであります。2016/06/27 9:10
これらの結果、営業利益につきましては、前連結会計年度より877百万円増加し、3,521百万円となりました。
経常利益につきましては、受取配当金などにより営業外損益が49百万円の利益となり、3,570百万円となりました。