売上高
連結
- 2016年3月31日
- 390億3500万
- 2017年3月31日 +1.21%
- 395億700万
個別
- 2016年3月31日
- 285億1200万
- 2017年3月31日 +1.19%
- 288億5100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/26 10:10
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 7,419 17,250 25,662 39,507 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)金額(百万円) △169 829 1,472 3,144 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「装置事業」は、環境試験器、エナジーデバイス装置、半導体関連装置を提供しております。「サービス事業」は、アフターサービス・エンジニアリング、受託試験・レンタルを行っております。「その他事業」は、環境エンジニアリング、新規事業を行っております。2017/06/26 10:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格等に基づいております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2017/06/26 10:10
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
ESPEC EUROPE GmbH
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/26 10:10 - #5 事業等のリスク
- ②海外売上高比率増加に伴うリスク2017/06/26 10:10
当社の平成29年3月期における連結売上高に占める海外売上高比率は42.2%と高く、今後もこの比率はさらに高まると考えております。事業を展開する国や地域において、テロ、政情不安、自然災害、新型インフルエンザの流行等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の財政状態および業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、為替リスクに関しましては、リスク管理方針に基づき一定の範囲内で適宜為替予約を実施することとしております。また円建てによる輸出の割合も高く、そのリスクは限定的なものと考えております。
③輸出規制に伴うリスク - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格等に基づいております。2017/06/26 10:10 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
2017/06/26 10:10日本 中国 その他アジア その他 合計 22,843 6,010 4,656 5,996 39,507 - #8 引当金の計上基準
- (3) 製品保証引当金2017/06/26 10:10
製品の保証期間に係る無償のアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する保証費用の発生経験率に基づき計上しております。
(4) 受注損失引当金 - #9 業績等の概要
- こうした中、当社は、グループ連携の強化により海外市場での売上拡大に取り組むとともに、電気自動車などのエコカーや自動運転技術の開発が加速する自動車市場や、医薬品を中心とするライフ市場において事業領域の拡大に取り組んでまいりました。2017/06/26 10:10
こうした結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度比で受注高は1.0%増加し40,289百万円、売上高は1.2%増加し39,507百万円となりました。利益面につきましては、原価率の悪化などにより営業利益は7.9%減少し3,243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7.3%減少し2,233百万円となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。前連結会計年度(第63期)(百万円) 当連結会計年度(第64期)(百万円) 増減率(%) 受注高 39,903 40,289 1.0 売上高 39,035 39,507 1.2 営業利益 3,521 3,243 △7.9 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 長期的な会社の経営戦略2017/06/26 10:10
第62期(平成27年3月期)から第65期(平成30年3月期)までのエスペック中期経営計画「プログレッシブ プラン2017」として、第65期(平成30年3月期)に連結収益目標、売上高400億円以上、営業利益40億円以上、営業利益率10%以上を目指しておりましたが、第64期(平成29年3月期)の営業利益が期初の目標を下回る結果となりましたので、遺憾ながら連結収益目標を見直しました。第65期(平成30年3月期)に売上高400億円以上、営業利益37億円以上、営業利益率9.2%以上を目指してまいります。あわせて、株主還元の強化の取り組みとして配当性向40%を目指してまいります。
エスペック中期経営計画「プログレッシブ プラン2017」の成長のための3つの方向性は以下のとおりであります。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2017/06/26 10:10
装置事業 サービス事業 その他事業 合計 外部顧客への売上高 32,307 5,822 1,376 39,507 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績2017/06/26 10:10
売上高につきましては、39,507百万円(前連結会計年度比1.2%増)となりました。
セグメント別では、装置事業において、環境試験器につきましては、国内市場ではカスタム製品が堅調に推移いたしました。海外市場では、東南アジア・欧州の売上高は前連結会計年度比で減少したものの、中国・米国・韓国・台湾は増加いたしました。環境試験器全体では受注高・売上高ともに前連結会計年度比で微増となりました。 - #13 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
従業員への賞与の支払いに備えるため、支給見込額基準により計上しております。
ハ 役員賞与引当金
役員に対する賞与の支給に備えるため、当連結会計年度における支給見込額を計上しております。
ニ 製品保証引当金
製品の保証期間に係る無償のアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する保証費用の発生経験率に基づき計上しております。
ホ 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末において将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについて、翌連結会計年度以降の損失見込額を受注損失引当金として計上しております。
ヘ 役員退職慰労引当金
国内連結子会社は、取締役会において役員退職慰労金制度の廃止を決議しておりますが、現任役員の役員退職慰労金制度廃止日までの就任期間に対応する金額を引当計上しております。2017/06/26 10:10 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/26 10:10
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,284百万円 4,245百万円 仕入高等 1,126 1,294