営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 35億2100万
- 2017年3月31日 -7.9%
- 32億4300万
個別
- 2016年3月31日
- 27億9100万
- 2017年3月31日 -9.92%
- 25億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去等および全社資産であります。2017/06/26 10:10
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等および全社資産であります。全社資産13,303百万円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券等)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(4) 減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去等および全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/26 10:10 - #3 業績等の概要
- こうした中、当社は、グループ連携の強化により海外市場での売上拡大に取り組むとともに、電気自動車などのエコカーや自動運転技術の開発が加速する自動車市場や、医薬品を中心とするライフ市場において事業領域の拡大に取り組んでまいりました。2017/06/26 10:10
こうした結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度比で受注高は1.0%増加し40,289百万円、売上高は1.2%増加し39,507百万円となりました。利益面につきましては、原価率の悪化などにより営業利益は7.9%減少し3,243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7.3%減少し2,233百万円となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。前連結会計年度(第63期)(百万円) 当連結会計年度(第64期)(百万円) 増減率(%) 売上高 39,035 39,507 1.2 営業利益 3,521 3,243 △7.9 経常利益 3,570 3,171 △11.2 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 長期的な会社の経営戦略2017/06/26 10:10
第62期(平成27年3月期)から第65期(平成30年3月期)までのエスペック中期経営計画「プログレッシブ プラン2017」として、第65期(平成30年3月期)に連結収益目標、売上高400億円以上、営業利益40億円以上、営業利益率10%以上を目指しておりましたが、第64期(平成29年3月期)の営業利益が期初の目標を下回る結果となりましたので、遺憾ながら連結収益目標を見直しました。第65期(平成30年3月期)に売上高400億円以上、営業利益37億円以上、営業利益率9.2%以上を目指してまいります。あわせて、株主還元の強化の取り組みとして配当性向40%を目指してまいります。
エスペック中期経営計画「プログレッシブ プラン2017」の成長のための3つの方向性は以下のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、10,204百万円(前連結会計年度比1.5%増)となり、前連結会計年度より152百万円の増加となりました。その主な要因は、支払手数料の増加136百万円などによるものであります。2017/06/26 10:10
これらの結果、営業利益につきましては、前連結会計年度より278百万円減少し、3,243百万円となりました。
経常利益につきましては、為替差損などにより営業外損益が72百万円の損失となり、3,171百万円となりました。