受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 37億2000万
- 2018年3月31日 -14.44%
- 31億8300万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
2018/06/25 9:06前連結会計年度
(平成29年3月31日)当連結会計年度
(平成30年3月31日)受取手形裏書譲渡高 6百万円 -百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1)財政状態2018/06/25 9:06
当連結会計年度末における総資産は54,588百万円となり、前連結会計年度末と比べ5,544百万円の増加となりました。これは主に、売上高および親会社に帰属する当期純利益が増加したことにより、現金及び預金が1,425百万円、受取手形及び売掛金が1,348百万円、電子記録債権が987百万円増加したことによるものであります。
負債は14,644百万円で前連結会計年度末と比べ2,649百万円の増加となりました。これは主に、売上高の増加に伴って生産活動、営業活動が増加したことにより、電子記録債務が575百万円、前受金などその他流動負債が909百万円増加したことによるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制2018/06/25 9:06
営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理に関する規定に従い、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。また、外貨建営業債権は為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引を利用してヘッジしております。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握し管理しております。
営業債務である支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。営業債務は流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。