エスペック(6859)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 32億1500万
- 2009年3月31日 -26.63%
- 23億5900万
- 2010年3月31日 -39.25%
- 14億3300万
- 2011年3月31日 +126.66%
- 32億4800万
- 2012年3月31日 +13.95%
- 37億100万
- 2013年3月31日 -10.29%
- 33億2000万
- 2014年3月31日 +7.41%
- 35億6600万
- 2015年3月31日 +6.28%
- 37億9000万
- 2016年3月31日 +18.71%
- 44億9900万
- 2017年3月31日 -17.31%
- 37億2000万
- 2018年3月31日 -14.44%
- 31億8300万
- 2019年3月31日 -21.17%
- 25億900万
- 2020年3月31日 +0.04%
- 25億1000万
- 2021年3月31日 -15.7%
- 21億1600万
- 2022年3月31日 -30.48%
- 14億7100万
- 2023年3月31日 +28.96%
- 18億9700万
- 2024年3月31日 -29.36%
- 13億4000万
- 2025年3月31日 -34.63%
- 8億7600万
- 2026年3月31日 -92.35%
- 6700万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2026/06/23 13:27
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。なお、連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権及び契約資産は「受取手形、売掛金及び契約資産」並びに「電子記録債権」に含めております。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の状況に関する認識及び分析・検討内容2026/06/23 13:27
当連結会計年度末における総資産は82,922百万円となり、前連結会計年度末と比べ7,074百万円の増加となりました。これは主に売上高の増加に伴う売上債権(受取手形、売掛金及び契約資産並びに電子記録債権)の増加3,560百万円、現金及び預金の増加1,928百万円、保有株式の時価上昇による投資有価証券の増加924百万円等によるものであります。
負債は21,521百万円で前連結会計年度末と比べ2,367百万円の増加となりました。これは主に、契約負債の増加990百万円、繰延税金負債の増加596百万円、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)導入等に伴う長期借入金の増加305百万円等によるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2026/06/23 13:27
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理に関する規定に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。また、外貨建営業債権は為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引を利用してヘッジしております。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握し管理しております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。営業債務は流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成する等の方法により管理しております。