四半期報告書-第71期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(企業結合等関係)
(連結子会社による事業譲受)
当社は、2023年8月9日開催の取締役会において、当社の100%出資子会社(コスモピアハイテック株式会社)を新たに設立し、コスモピアハイテック株式会社を譲受会社として、日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社(以下、「同社」という)の環境試験装置事業を譲り受けることについて決議し、2023年9月30日付で同社の環境試験装置事業を譲受いたしました。なお、当該子会社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、特定子会社に該当することとなります。
(1)子会社の設立と事業譲受の目的
当社は、中期経営計画「プログレッシブ プラン2025」において、「IoT・次世代自動車市場に貢献する商品・サービス提供に向けた積極的な成長投資」を基本方針の一つに掲げております。IoT・自動車関連の先端技術分野における環境試験需要が高まるなか、同社の環境試験装置事業の譲受により、同社の開発技術・ノウハウと当社の既存技術の融合によるシナジー創出が期待できるものと判断し、新たに設立した連結子会社であるコスモピアハイテック株式会社が事業を譲り受けることといたしました。
(2)設立した子会社の概要
①名称 :コスモピアハイテック株式会社
②所在地 :静岡県静岡市葵区栄町5-1
③事業の内容 :環境試験装置の製造販売等
④資本金 :1,192百万円
⑤設立の時期 :2023年8月22日
⑥出資比率 :当社100%
⑦決算期 :3月
(3)事業譲受の概要
①相手先企業の名称及び取得した事業の内容
相手先企業の名称 :日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社
譲受事業の内容 :環境試験装置の製造、販売
②事業譲受を行った主な理由
(1)に記載のとおりです。
③事業譲受日 :2023年9月30日
④事業譲受の法的形式 :現金を対価とする事業譲受
⑤事業譲受後企業の名称 :変更はありません。
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が新たに設立した連結子会社であるコスモピアハイテック株式会社が現金を対価として事業を譲り受けるためであります。
(4)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年9月30日
(5)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,800百万円
取得原価 1,800百万円
(6)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料等 129百万円
(7)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,191百万円
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に処理された金額であります。
②発生原因
譲受事業の時価純資産が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(連結子会社による事業譲受)
当社は、2023年8月9日開催の取締役会において、当社の100%出資子会社(コスモピアハイテック株式会社)を新たに設立し、コスモピアハイテック株式会社を譲受会社として、日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社(以下、「同社」という)の環境試験装置事業を譲り受けることについて決議し、2023年9月30日付で同社の環境試験装置事業を譲受いたしました。なお、当該子会社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、特定子会社に該当することとなります。
(1)子会社の設立と事業譲受の目的
当社は、中期経営計画「プログレッシブ プラン2025」において、「IoT・次世代自動車市場に貢献する商品・サービス提供に向けた積極的な成長投資」を基本方針の一つに掲げております。IoT・自動車関連の先端技術分野における環境試験需要が高まるなか、同社の環境試験装置事業の譲受により、同社の開発技術・ノウハウと当社の既存技術の融合によるシナジー創出が期待できるものと判断し、新たに設立した連結子会社であるコスモピアハイテック株式会社が事業を譲り受けることといたしました。
(2)設立した子会社の概要
①名称 :コスモピアハイテック株式会社
②所在地 :静岡県静岡市葵区栄町5-1
③事業の内容 :環境試験装置の製造販売等
④資本金 :1,192百万円
⑤設立の時期 :2023年8月22日
⑥出資比率 :当社100%
⑦決算期 :3月
(3)事業譲受の概要
①相手先企業の名称及び取得した事業の内容
相手先企業の名称 :日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社
譲受事業の内容 :環境試験装置の製造、販売
②事業譲受を行った主な理由
(1)に記載のとおりです。
③事業譲受日 :2023年9月30日
④事業譲受の法的形式 :現金を対価とする事業譲受
⑤事業譲受後企業の名称 :変更はありません。
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が新たに設立した連結子会社であるコスモピアハイテック株式会社が現金を対価として事業を譲り受けるためであります。
(4)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年9月30日
(5)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,800百万円
取得原価 1,800百万円
(6)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料等 129百万円
(7)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,191百万円
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に処理された金額であります。
②発生原因
譲受事業の時価純資産が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却