- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」「たな卸資産廃棄損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた35百万円は、「為替差損」25百万円、「たな卸資産廃棄損」0百万円、「その他」9百万円として組み替えております。
2016/03/30 11:11- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「たな卸資産廃棄損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた20百万円は、「たな卸資産廃棄損」1百万円、「その他」19百万円として組み替えております。
2016/03/30 11:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外収益は、為替差益の計上等により、前連結会計年度に比べ4億68百万円増加し、8億4百万円となりました。
当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度に比べ7百万円増加し、2億18百万円となりました。
(税金等調整前当期純利益)
2016/03/30 11:11