- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△570百万円は、当社の総務、経理等の本社部門に係わる配賦不能営業費用等であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
株式会社宏友興産を連結の範囲に含めたことに伴い、当第1四半期連結累計期間において負ののれん発生益653百万円を計上しております。なお、報告セグメントごとのセグメント利益には、負ののれん発生益は含まれておりません。
2016/05/13 9:24- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
2016/05/13 9:24- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
株式会社宏友興産を連結の範囲に含めたことに伴い、当第1四半期連結累計期間において負ののれん発生益653百万円を計上しております。なお、報告セグメントごとのセグメント利益には、負ののれん発生益は含まれておりません。
2016/05/13 9:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成28年1月1日~平成28年3月31日)における世界経済を概観しますと、米国経済は、雇用や賃金の上昇やガソリン価格の下落等を背景に個人消費が堅調に推移し、成長基調が継続いたしました。欧州経済は、失業率が依然として高水準であること等により米国経済ほどの強さは欠くものの、個人消費や住宅市場を中心に緩やかな成長が継続いたしました。中国経済は、固定資産及び不動度投資等に回復の兆しが見られましたが、輸出の低迷や個人消費の伸び悩み等により、成長鈍化傾向が継続いたしました。
一方わが国経済は、消費者マインドや企業の業況判断に慎重さが見られましたが、緩やかな回復基調で推移いたしました。
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