経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 37億5000万
- 2022年6月30日 +58.77%
- 59億5400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/10 9:03
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は96百万円減少し、売上原価は34百万円減少し、販売費及び一般管理費は186百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ125百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は99百万円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、主力の写真関連事業と第2の柱と位置付ける監視&FA関連事業の販売が好調に推移し、円安進行によるプラス影響もあったことから、売上高は316億99百万円となりました。2022/08/10 9:03
利益面につきましては、売上総利益率の高い写真関連事業の販売が好調に推移したことや、原価低減に注力した効果等による売上総利益率の向上により、営業利益は56億71百万円、経常利益は59億54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億65百万円となりました。大幅な増収増益を達成し、かつ各利益は上半期での過去最高を更新することができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。