有価証券報告書-第78期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(棚卸資産の評価)
⑴ 連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
⑵ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは棚卸資産の評価について、「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項4.会計方針に関する事項」に記載しているとおり、貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しております。
収益性の低下に基づく簿価切り下げについては、通常の営業過程における直近の販売実績に基づく見積販売価額から見積販売費用を控除した正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、当該正味売却価額まで帳簿価額を切り下げております。また、営業循環過程から外れた滞留棚卸資産については、収益性の低下を反映するために、一定の評価減割合を設定し、帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。これに加えて、販売した製品の修理等に備えて保有する補修用部品については、経過年数に応じた保有率に基づく価額まで帳簿価額を切り下げております。
当社グループでは、現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っていますが、これらの見積りの前提となる経済状況の変化や販売計画の見直し、販売価格の急激な変化等があった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(棚卸資産の評価)
⑴ 連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) | |
| 製品 | 7,993 | 9,041 |
| 仕掛品 | 4,684 | 4,511 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,961 | 2,371 |
⑵ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは棚卸資産の評価について、「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項4.会計方針に関する事項」に記載しているとおり、貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しております。
収益性の低下に基づく簿価切り下げについては、通常の営業過程における直近の販売実績に基づく見積販売価額から見積販売費用を控除した正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、当該正味売却価額まで帳簿価額を切り下げております。また、営業循環過程から外れた滞留棚卸資産については、収益性の低下を反映するために、一定の評価減割合を設定し、帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。これに加えて、販売した製品の修理等に備えて保有する補修用部品については、経過年数に応じた保有率に基づく価額まで帳簿価額を切り下げております。
当社グループでは、現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っていますが、これらの見積りの前提となる経済状況の変化や販売計画の見直し、販売価格の急激な変化等があった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。