川澄化学工業(7703)の構造改革費用の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 14億7700万
- 2019年12月31日 -97.77%
- 3300万
有報情報
- #1 事業構造改善費用の注記
- 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)2020/02/06 15:08
当社グループは、企業価値向上に向けた収益力の強化と体質改善を目的として、構造改革を実施しており、それらの施策により発生した費用を構造改革費用に計上しております。
構造改革費用の内訳は、希望退職の募集に伴う割増退職金1,197百万円、営業拠点閉鎖費用36百万円、棚卸資産評価損24百万円および固定資産の減損損失219百万円等であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これにより、営業利益は、前年同期に比べ3億46百万円増の7億99百万円(同76.6%増)となり、経常利益は、前年同期に比べ2億65百万円増の8億63百万円(同44.3%増)となりました。2020/02/06 15:08
<親会社株主に帰属する四半期純利益>親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に計上した構造改革費用が14億44百万円減少したこと等により、前年同期に比べ9億24百万円増の11億53百万円(同403.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。