- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/10 15:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2015/02/10 15:58- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が430百万円減少し、利益剰余金が277百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は、軽微であります。
2015/02/10 15:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、販売費及び一般管理費は、前年同期に一時的に発生した海外向け血液バッグ工場の準備費用が当期は発生しなかったことや一般管理費の圧縮などにより、前年同期に比べ3億58百万円減の59億66百万円(同5.7%減)となりました。
これにより、営業利益は、前年同期に比べ7億41百万円増の10億89百万円(同213.0%増)となりました。
<経常利益>営業外収益に計上している為替差益が前年同期に比べ増加したことや、前年同期に営業外費用として計上していた稼働準備中の設備などに係る減価償却費の発生がなかったことなどにより営業外収支が改善した結果、経常利益は、前年同期に比べ11億51百万円増の14億74百万円(同357.7%増)となりました。
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