営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 5億9800万
- 2020年3月31日 +8.36%
- 6億4800万
個別
- 2019年3月31日
- 6億2800万
- 2020年3月31日
- -1億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額146百万円は、全社資産に係る増加額146百万円であります。2020/06/24 15:16
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額32,934百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産32,934百万円であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額140百万円は、全社資産に係る増加額140百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/06/24 15:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2020/06/24 15:16
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2020/06/24 15:16
(3)経営環境回次決算年月 第64期2021年3月 売上高 220 営業利益 10
当社を取り巻く環境は、各国の医療費抑制政策、新興国メーカーの台頭などによる市場環境面の競争の激化、為替変動や原油価格に影響を受ける原燃料の調達コストへの市況影響など、厳しい経営環境が引き続き予想されます。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <売上高>売上高は、国内外向け血液バッグや血液浄化用フィルター(自販除く)等の販売が増加したものの、構造改革による撤退品(国内生産ダイアライザー、透析用海外血液回路、国内浄化自販製品<除く回路>、輸液製品<海外OEM>、血圧モニタリングキット等)や成分採血キット、生理食塩液等の販売が減少したことにより、前連結会計年度に比べ17億80百万円減の223億23百万円(前連結会計年度比7.4%減)となりました。国内・海外別の売上高につきましては、国内売上高は、前連結会計年度に比べ9億7百万円減の152億51百万円(同5.6%減)、海外売上高は、前連結会計年度に比べ8億72百万円減の70億72百万円(同11.0%減)となりました。2020/06/24 15:16
<売上総利益・営業利益・経常利益>売上高の減少などにより、売上総利益は前連結会計年度に比べ6億56百万円減の75億51百万円(同8.0%減)となりました。
販売費および一般管理費は、開発材料費等の開発試験研究費が増加したものの、構造改革による人件費等の減少により、前連結会計年度に比べ7億6百万円減の69億3百万円(同9.3%減)、営業利益は、前連結会計年度に比べ50百万円増の6億48百万円(同8.4%増)、経常利益は、前連結会計年度に比べ8百万円増の7億95百万円(同1.1%増)となりました。