訂正有価証券報告書-第63期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
<売上高>売上高は、国内外向け血液バッグや血液浄化用フィルター(自販除く)等の販売が増加したものの、構造改革による撤退品(国内生産ダイアライザー、透析用海外血液回路、国内浄化自販製品<除く回路>、輸液製品<海外OEM>、血圧モニタリングキット等)や成分採血キット、生理食塩液等の販売が減少したことにより、前連結会計年度に比べ17億80百万円減の223億23百万円(前連結会計年度比7.4%減)となりました。国内・海外別の売上高につきましては、国内売上高は、前連結会計年度に比べ9億7百万円減の152億51百万円(同5.6%減)、海外売上高は、前連結会計年度に比べ8億72百万円減の70億72百万円(同11.0%減)となりました。
<売上総利益・営業利益・経常利益>売上高の減少などにより、売上総利益は前連結会計年度に比べ6億56百万円減の75億51百万円(同8.0%減)となりました。
販売費および一般管理費は、開発材料費等の開発試験研究費が増加したものの、構造改革による人件費等の減少により、前連結会計年度に比べ7億6百万円減の69億3百万円(同9.3%減)、営業利益は、前連結会計年度に比べ50百万円増の6億48百万円(同8.4%増)、経常利益は、前連結会計年度に比べ8百万円増の7億95百万円(同1.1%増)となりました。
<親会社株主に帰属する当期純利益>親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に計上した構造改革費用が16億13百万円減少したこと等により、前連結会計年度に比べ12億8百万円増の13億95百万円(同646.5%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
<血液及び血管内関連>国内外向け血液バッグ等の販売は増加したものの、構造改革による撤退品(輸液製品<海外OEM>、血圧モニタリングキット等)や成分採血キット等の販売減少により、売上高は、前連結会計年度に比べ2億77百万円減の111億18百万円(同2.4%減)となりました。セグメント利益は、前連結会計年度に比べ80百万円減の4億33百万円(同15.7%減)となりました。
<体外循環関連>血液浄化用フィルター(自販除く)等の販売が増加したものの、構造改革による撤退品(国内生産ダイアライザー、透析用海外血液回路、国内浄化自販製品<除く回路>等)や生理食塩液等の販売減少により、売上高は、前連結会計年度に比べ15億2百万円減の112億5百万円(同11.8%減)となりました。セグメント利益は、前連結会計年度に比べ1億30百万円増の2億15百万円(同154.0%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
営業活動により得られたキャッシュ・フローは、23億35百万円(前期比9億42百万円増)となりました。主な内容は、減価償却費が15億55百万円であります。
投資活動により得られたキャッシュ・フローは、2億34百万円(同14億83百万円減)となりました。主な内容は、投資有価証券の売却による収入が15億88百万円および有形固定資産の取得による支出14億81百万円であります。
財務活動により支出したキャッシュ・フローは、3億37百万円(同9億14百万円減)となりました。主な内容は、配当金の支払い額が3億17百万円であります。
この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、205億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ、21億21百万円増加いたしました。
③生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b.商品仕入実績
当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は実際仕入価格で算出しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
c.製品仕入実績
当連結会計年度の製品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は実際仕入価格で算出しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
d.受注実績
当社グループ(当社及び連結子会社)は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
e.販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。
① 財政状態の分析
(単位:百万円)
1 流動資産
当連結会計年度末における流動資産合計は306億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億59百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金の増加によるものであります。
2 固定資産
当連結会計年度末における固定資産合計は134億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億19百万円減少いたしました。主な要因は、投資有価証券の減少によるものであります。
3 流動負債
当連結会計年度末における流動負債合計は30億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億35百万円減少いたしました。主な要因は、買掛金の減少によるものであります。
4 固定負債
当連結会計年度末における固定負債合計は21億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ47百万円減少いたしました。主な要因は、その他負債の減少によるものであります。
5 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は389億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億24百万円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
② 経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」および「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
また、当連結会計年度の経営成績について、中期経営計画との対比は以下のとおりとなります。
(単位:百万円)
売上高につきましては、血液浄化用フィルターや血液バッグなどの販売が計画を上回ったこと等により、計画比で8億23百万円増加しております。
営業利益、経常利益につきましては、売上高増加による売上総利益の増加に加え、構造改革の効果により販売費および一般管理費が見込みを下回ったこと、および研究開発費が計画を下回ったこと等により、計画比でそれぞれ5億48百万円、5億95百万円上振れいたしました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益10億63百万円を計上した影響等により、計画比で12億95百万円増加しております。
事業構造改革は概ね当初計画通りに進捗しております。引き続き、中期経営計画の達成に向けて、事業構造改革を推進してまいります。
③ キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
また、資本の財源および資金の流動性について、運転資金及び設備資金は、自己資金により賄っております。
なお、キャッシュ・フロー指標のトレンドは、以下のとおりとなっております。
(キャッシュ・フローの指標)
(注)1.自己資本比率=自己資本/総資産 2.時価ベース自己資本比率=株式時価総額/総資産
3.債務償還年数=有利子負債/営業キャッシュ・フロー
4.インタレスト・カバレッジ・レシオ=営業キャッシュ・フロー/利払い
※株式時価総額は期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っているすべての負債を対象としております。
※営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用しております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用しております。
④ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウィルス感染症の拡大による影響については、営業活動の自粛等、足下の状況が2020年6月末まで継続すると仮定し、会計上の見積りを行っております。
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
<売上高>売上高は、国内外向け血液バッグや血液浄化用フィルター(自販除く)等の販売が増加したものの、構造改革による撤退品(国内生産ダイアライザー、透析用海外血液回路、国内浄化自販製品<除く回路>、輸液製品<海外OEM>、血圧モニタリングキット等)や成分採血キット、生理食塩液等の販売が減少したことにより、前連結会計年度に比べ17億80百万円減の223億23百万円(前連結会計年度比7.4%減)となりました。国内・海外別の売上高につきましては、国内売上高は、前連結会計年度に比べ9億7百万円減の152億51百万円(同5.6%減)、海外売上高は、前連結会計年度に比べ8億72百万円減の70億72百万円(同11.0%減)となりました。
<売上総利益・営業利益・経常利益>売上高の減少などにより、売上総利益は前連結会計年度に比べ6億56百万円減の75億51百万円(同8.0%減)となりました。
販売費および一般管理費は、開発材料費等の開発試験研究費が増加したものの、構造改革による人件費等の減少により、前連結会計年度に比べ7億6百万円減の69億3百万円(同9.3%減)、営業利益は、前連結会計年度に比べ50百万円増の6億48百万円(同8.4%増)、経常利益は、前連結会計年度に比べ8百万円増の7億95百万円(同1.1%増)となりました。
<親会社株主に帰属する当期純利益>親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に計上した構造改革費用が16億13百万円減少したこと等により、前連結会計年度に比べ12億8百万円増の13億95百万円(同646.5%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
<血液及び血管内関連>国内外向け血液バッグ等の販売は増加したものの、構造改革による撤退品(輸液製品<海外OEM>、血圧モニタリングキット等)や成分採血キット等の販売減少により、売上高は、前連結会計年度に比べ2億77百万円減の111億18百万円(同2.4%減)となりました。セグメント利益は、前連結会計年度に比べ80百万円減の4億33百万円(同15.7%減)となりました。
<体外循環関連>血液浄化用フィルター(自販除く)等の販売が増加したものの、構造改革による撤退品(国内生産ダイアライザー、透析用海外血液回路、国内浄化自販製品<除く回路>等)や生理食塩液等の販売減少により、売上高は、前連結会計年度に比べ15億2百万円減の112億5百万円(同11.8%減)となりました。セグメント利益は、前連結会計年度に比べ1億30百万円増の2億15百万円(同154.0%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
営業活動により得られたキャッシュ・フローは、23億35百万円(前期比9億42百万円増)となりました。主な内容は、減価償却費が15億55百万円であります。
投資活動により得られたキャッシュ・フローは、2億34百万円(同14億83百万円減)となりました。主な内容は、投資有価証券の売却による収入が15億88百万円および有形固定資産の取得による支出14億81百万円であります。
財務活動により支出したキャッシュ・フローは、3億37百万円(同9億14百万円減)となりました。主な内容は、配当金の支払い額が3億17百万円であります。
この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、205億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ、21億21百万円増加いたしました。
③生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 血液及び血管内関連(百万円) | 10,227 | △0.8 |
| 体外循環関連(百万円) | 5,878 | 19.1 |
| 合計(百万円) | 16,106 | 5.7 |
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b.商品仕入実績
当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 血液及び血管内関連(百万円) | 458 | 1.9 |
| 体外循環関連(百万円) | 190 | △23.9 |
| 合計(百万円) | 648 | △7.3 |
(注)1.金額は実際仕入価格で算出しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
c.製品仕入実績
当連結会計年度の製品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 血液及び血管内関連(百万円) | 247 | 8.1 |
| 合計(百万円) | 247 | 8.1 |
(注)1.金額は実際仕入価格で算出しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
d.受注実績
当社グループ(当社及び連結子会社)は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
e.販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 血液及び血管内関連(百万円) | 11,118 | △2.4 |
| 体外循環関連(百万円) | 11,205 | △11.8 |
| 合計(百万円) | 22,323 | △7.4 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。
① 財政状態の分析
(単位:百万円)
| 回次 決算年月 | 第62期 2019年3月 | 第63期 2020年3月 | 増減額 |
| 流動資産合計 | 30,010 | 30,670 | 659 |
| 固定資産合計 | 14,179 | 13,460 | △719 |
| 流動負債合計 | 3,643 | 3,008 | △635 |
| 固定負債合計 | 2,177 | 2,129 | △47 |
| 純資産合計 | 38,368 | 38,992 | 624 |
| 資 産 合 計 | 44,190 | 44,130 | △59 |
1 流動資産
当連結会計年度末における流動資産合計は306億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億59百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金の増加によるものであります。
2 固定資産
当連結会計年度末における固定資産合計は134億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億19百万円減少いたしました。主な要因は、投資有価証券の減少によるものであります。
3 流動負債
当連結会計年度末における流動負債合計は30億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億35百万円減少いたしました。主な要因は、買掛金の減少によるものであります。
4 固定負債
当連結会計年度末における固定負債合計は21億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ47百万円減少いたしました。主な要因は、その他負債の減少によるものであります。
5 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は389億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億24百万円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
② 経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」および「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
また、当連結会計年度の経営成績について、中期経営計画との対比は以下のとおりとなります。
(単位:百万円)
| 中期経営計画 (2020年3月期) | 実績 (2020年3月期) | 増減額 | |
| 売上高 | 21,500 | 22,323 | 823 |
| 営業利益 | 100 | 648 | 548 |
| 経常利益 | 200 | 795 | 595 |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 100 | 1,395 | 1,295 |
売上高につきましては、血液浄化用フィルターや血液バッグなどの販売が計画を上回ったこと等により、計画比で8億23百万円増加しております。
営業利益、経常利益につきましては、売上高増加による売上総利益の増加に加え、構造改革の効果により販売費および一般管理費が見込みを下回ったこと、および研究開発費が計画を下回ったこと等により、計画比でそれぞれ5億48百万円、5億95百万円上振れいたしました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益10億63百万円を計上した影響等により、計画比で12億95百万円増加しております。
事業構造改革は概ね当初計画通りに進捗しております。引き続き、中期経営計画の達成に向けて、事業構造改革を推進してまいります。
③ キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
また、資本の財源および資金の流動性について、運転資金及び設備資金は、自己資金により賄っております。
なお、キャッシュ・フロー指標のトレンドは、以下のとおりとなっております。
(キャッシュ・フローの指標)
| 回次 | 第61期 | 第62期 | 第63期 |
| 決算年月 | 2018年3月 | 2019年3月 | 2020年3月 |
| 自己資本比率(%) | 86.11 | 86.70 | 88.25 |
| 時価ベースの自己資本比率 (%) | 41.79 | 36.76 | 45.48 |
| 債務償還年数(年) | - | - | - |
| インタレスト・カバレッ ジ・レシオ(倍) | 1,585.40 | 880.52 | 1,774.63 |
(注)1.自己資本比率=自己資本/総資産 2.時価ベース自己資本比率=株式時価総額/総資産
3.債務償還年数=有利子負債/営業キャッシュ・フロー
4.インタレスト・カバレッジ・レシオ=営業キャッシュ・フロー/利払い
※株式時価総額は期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っているすべての負債を対象としております。
※営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用しております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用しております。
④ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウィルス感染症の拡大による影響については、営業活動の自粛等、足下の状況が2020年6月末まで継続すると仮定し、会計上の見積りを行っております。