営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 43億8200万
- 2020年3月31日 +21.11%
- 53億700万
個別
- 2019年3月31日
- 34億4300万
- 2020年3月31日 +39.65%
- 48億800万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
役員の報酬については、株主総会で決議された限度額の範囲内で、役位別に定められた基本額に業績評価を加味し決定しております。各取締役及び監査役の報酬額は、取締役については取締役会の決議により決定し、監査役については監査役の協議により決定しております。
取締役の報酬限度額は、2007年6月26日開催の第46期定時株主総会において年額を前事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益の7%以内(ただし当該額が150百万円を下回る場合は、150百万円を上限)と決議されております。また、監査役の報酬限度額は、1991年6月26日開催の第30期定時株主総会において年額50百万円以内と決議されております。
賞与は業績に連動するものであり、当該年度の業績等を勘案し決定しております。
業績指標としては、本業における業績を示す営業利益を重視しております。なお、賞与の算定にあたっては、上記指標のほか、前期実績に対する増減等を総合的に勘案し判断しております。
また、当事業年度における賞与に係る指標の目標は5,240百万円であり、実績は5,307百万円であります。2020/06/19 15:33 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 全な製品の安定供給
・安定供給のための生産管理体制の強化
・お客様が使いやすく、かつ安全な製品の追求
・新キット工場の自動化による安全性の向上
②継続的な利益成長
・プレミアムキットの販売強化
・新製品の販売強化
・新キット工場の自動化による生産性の向上
・インドネシア工場での生産性の改善
・材料の内製化推進
・海外販売事業の拡大
③医療環境の変化への対応
・働き方改革と医療安全に貢献するソリューションの提供
・進歩する医療技術に対応する新製品の開発
・SUD(単回使用医療機器)のリプロセス(再製造)の事業化
④内部統制システム・コンプライアンス体制の整備
・情報管理の徹底、社員教育の充実
・リスクマネジメント体制の更なる強化
・5S(整理/整頓/清掃/清潔/躾)の徹底と費用対効果の向上
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営指標といたしましては、1株当たり当期純利益(EPS)、自己資本当期純利益率(ROE)、営業利益を重視しております。2020/06/19 15:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「プレミアムキット」は、高い安全性や費用対効果などの製品特性に加え、手術の準備・展開作業の軽減に向けたソリューションの提案活動が浸透し売上高が伸長いたしました。キット製品全体では、販売予定の医療機関への新規販売不足や他社との競争などがあったものの増収となりました。その他の一部の製品では、新型コロナウイルス感染拡大により一時的に売上高が増加いたしました。2020/06/19 15:33
この結果、当連結会計年度の売上高は37,232百万円(前期比1.6%増)となりました。キット製品の売上高は22,485百万円(同3.0%増)、内「プレミアムキット」の売上高は10,302百万円(同33.7%増)となりました。売上原価は、償却費が減少したことなどにより前期に比べ原価率が改善いたしました。販売費及び一般管理費は、効率的な経費の使用に努めたことなどにより前期に比べ減少いたしました。この結果、営業利益は5,307百万円(同21.1%増)となりました。経常利益は、新キット工場の牛久市助成金収入等があり5,791百万円(同28.6%増)となりました。また、株式の一部売却による特別利益1,942百万円(前期は3,998百万円)等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は5,529百万円(8.5%減)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度において非連結販売子会社であったホギメディカルアジアパシフィックPTE.LTD.を連結の範囲に含めております。