ノーリツ鋼機(7744)の事業EBITDA - 音響機器関連の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年9月30日
- 55億5900万
- 2022年9月30日 -15.06%
- 47億2200万
- 2023年9月30日 +155.19%
- 120億5000万
有報情報
- #1 注記事項-のれん、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/11/13 15:45
ものづくり その他 合計 部品・材料 音響機器関連 2022年12月31日 19,490 29,099 - 48,589 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表と同一であります。2023/11/13 15:45
セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±その他の収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報 - #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2023/11/13 15:45
ノーリツ鋼機株式会社(以下「当社」という。)は、日本国に所在する株式会社であります。本要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。当社グループは、グローバルに通用する高い技術を活用したものづくり(部品・材料)事業、ものづくり(音響機器関連)事業を主に行っております。事業の詳細は、注記「4.事業セグメント」に記載しております。当社グループの2023年9月30日に終了する期間の要約四半期連結財務諸表は、2023年11月13日に取締役会によって承認されております。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/11/13 15:45
(単位:百万円)報告セグメント 主要な区分 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 小計 9,452 8,750 音響機器関連 AlphaThetaグループ 24,577 39,161 PEAG, LLC dba JLab Audioグループ 14,722 16,810
報告セグメント 主要な区分 前第3四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 小計 3,154 2,941 音響機器関連 AlphaThetaグループ 7,756 13,977 PEAG, LLC dba JLab Audioグループ 6,870 7,010 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「音響機器関連」事業においては、前第3四半期連結累計期間にて部品の調達難や物流リードタイムの長期化など需要に応じるのが難しい環境でありましたが、それらが一定程度改善し、また当第3四半期連結累計期間に発売した新製品の高評価も寄与し、引き続き強い需要に支えられました。加えて、為替レートの水準も奏功し、総じて好調に推移いたしました。「部品・材料」事業においては、国内外ともに市場自体の落ち込みや顧客の生産調整等により販売が伸び悩み、減収となりましたが、「音響機器関連」事業のけん引により、売上収益は657億89百万円(前年同期比32.5%増)となりました。2023/11/13 15:45
(事業EBITDA)
上記のとおり売上収益は前年同期比32.5%増と好調に推移しました。原油の高騰等による電力費、原材料費等が前年同期に比較し増加傾向にあること、また、研究開発費や設備投資等の先行投資は計画通りに行っておりますが、主として「音響機器関連」事業の売上収益の伸長の結果収益性が向上し、「部品・材料」事業は減収であったものの原価低減等の適正なコスト管理活動の結果マージンの悪化は一定程度にとどまり、事業EBITDAは137億48百万円(前年同期比97.0%増)となりました。