事業EBITDA
連結
- 2021年9月30日
- 55億5900万
- 2022年9月30日 -15.06%
- 47億2200万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表と同一であります。2022/11/11 15:47
セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±その他の収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021年5月に「音響機器関連」事業にJLabが加入したこと、またDJ機器については欧米の需要回復により増収となったこと、「部品・材料」事業においても引き続きMIM事業の顧客の生産調整等のマイナス影響を受けているものの、ペン先事業においては順調に販売が伸びたことにより増収となり、売上収益は496億62百万円(前年同期比34.4%増)となりました。2022/11/11 15:47
(事業EBITDA)
主として部材の調達コストや、原油の高騰等による光熱費が前年同期に比較し増加したこと、また欧州における関税区分の指導通知を受け、追加の関税費用を保守的に3年分見積ったため原価率が悪化しました。また、将来のための投資(研究開発、生産体制の強化等)はおおむね予定通りに実行しており、その結果事業EBITDAは69億80百万円(前年同期比17.0%減)となりました。