継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2022年12月31日
- 41億5900万
- 2023年12月31日 +145.35%
- 102億400万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度における重要な無形資産は、企業結合において取得した商標、顧客との関係、技術資産です。これらは、主にものづくり(部品・材料)セグメントに含めて開示しているテイボー株式会社、及びものづくり(音響機器関連)セグメントに含めて開示しているAlphaTheta株式会社、PEAG, LLC dba JLab Audioに係るものです。商標の帳簿価額は40,294百万円で耐用年数が確定できない無形資産に分類しております。顧客との関係、技術資産の帳簿価額はそれぞれ32,030百万円、3,258百万円であり、それぞれの償却期間は12.5年~25年、5年~19年であり、それぞれの残存償却期間は、4.75年~22.33年、0.08年~10.00年であります。2024/03/22 14:44
無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に含めています。
(2) 研究開発費 - #2 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)2024/03/22 14:44
ヘルスケアセグメントに含まれておりましたJMDCの売却による売却益及び残存持分の評価益は、非継続事業からの当期利益に計上しており、その金額は以下のとおりです。非継続事業については、注記「35.非継続事業」に記載しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)非継続事業からの当期利益 子会社株式売却益 100,726 百万円 投資有価証券評価益 46,108 百万円 - #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 建設中の有形固定資産に関する支出額は、建設仮勘定として記載しています。2024/03/22 14:44
有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に含めています。
(2) コミットメント - #4 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/03/22 14:44
(注)ヘルスケアセグメントに含まれておりましたJMDCの売却による売却益及び残存持分の評価益は、その他の収益に計上しており、その金額は以下のとおりです。ものづくり ヘルスケア 合計 法人所得税費用 △1 △49,621 △49,622 非継続事業からの当期利益(△は損失) △18 97,571 97,552 非継続事業からの当期利益(△は損失)の帰属: 親会社の所有者 △18 97,422 97,403
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (親会社の所有者に帰属する当期利益)2024/03/22 14:44
前連結会計年度においては、株式会社JMDCの株式の一部を譲渡したことにより、その売却益や再評価に関連する収益と関連する税金費用を非継続事業からの当期利益に987億52百万円計上しておりました。その一過性の要因以外では、営業利益の増加と昨年実施した借入金の借り換えの効果により支払利息が減少したこと等による増益に、金融債権の為替評価益の減少が加味され、結果、親会社の所有者に帰属する当期利益は101億99百万円(前年同期比90.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2024/03/22 14:44
(単位:百万円) 法人所得税費用 13 214 △3,543 継続事業からの当期利益 4,159 10,204 非継続事業 非継続事業からの当期利益 35 97,552 6 当期利益 101,712 10,210