- #1 事業等のリスク
⑦ 企業買収について(発生可能性:中 影響度:中)
当社グループは、成長戦略実現のため、今後も積極的に企業買収を実施する予定です。企業買収にあたり、対象となる企業の資産内容や事業状況についてデューディリジェンス(適正価値精査)を実施し、事前にリスクを把握しております。しかしながら、事業環境や競合状況の変化等に伴って当社グループが期待する利益成長やシナジー効果が目論見どおりに実現できない可能性があり、また今後予期しない債務又は追加投入資金等が発生する可能性があり、これらが顕在化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当該リスクにつきましては発生時期の予想は困難でありますが、定期的なモニタリングを通じ、最重要会議体にて適宜報告・議論を行う体制をとり、リスクに備えております。また、発生の兆候が認識された際は、適切な測定手続きを通じて、適正に財務諸表に反映する体制をとっております。業務執行と監督の体制は「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」を、リスクが顕在化したときの影響額については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 10.のれん及び無形資産」をご参照ください。
⑧ のれんについて(発生可能性:中 影響度:中)
2025/03/28 11:41- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.のれん及び無形資産
(1) 増減表
2025/03/28 11:41- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った重要な見積り及び判断を行った項目で連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断項目は以下のとおりであります。
のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針 (9) 非金融資産の減損」)
のれんの減損の判断及び耐用年数を確定できない無形資産の減損金額を判断する際に、のれんが配分された又は耐用年数を確定できない無形資産が属する資金生成単位グループの回収可能価額の見積りが必要となります。
2025/03/28 11:41- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・受取対価の公正価値及び残存部分の公正価値の合計
・子会社の資産(のれんを含む)、負債及び非支配持分の支配喪失時の帳簿価額
② 関連会社
2025/03/28 11:41- #5 注記事項-関連会社及びジョイント・ベンチャー、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 資本合計のうち当社グループの持分 | 355 | 245 |
| のれん相当額及び連結調整 | 913 | 793 |
| 投資の帳簿価額 | 1,269 | 1,038 |
(単位:百万円)
2025/03/28 11:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、201億55百万円の増加となりました。これは主に現金及び現金同等物が226億66百万円増加したことによるものであります。
非流動資産は、2億58百万円の減少となりました。これは主にのれんが11億95百万円、その他の金融資産が6億22百万円増加し、無形資産が5億19百万円、持分法で会計処理されている投資が5億48百万円、繰延税金資産が4億8百万円減少したことによるものであります。
負債合計は27億81百万円の増加となりました。これは主に仕入債務及びその他の債務が37億97百万円、未払法人所得税が30億90百万円増加し、借入金(流動・非流動)が51億92百万円減少したことによるものであります。
2025/03/28 11:41- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 16 | 3,413 | 3,354 |
| のれん | 10 | 49,256 | 50,451 |
| 無形資産 | 10 | 77,125 | 76,606 |
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