有価証券報告書-第64期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/21 16:31
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
4.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは従来から継続して取り組んでいた「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。
したがって、当社グループは販売体制を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「ものづくり」、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」、「アグリ・フード」の5つの業種及び「その他」の業種を報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属するサービスは下記のとおりであります。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は会計方針における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上収益は、市場価格や製造原価を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1 当社はセグメント利益を算定するにあたり、事業セグメントに直接配賦できない販売費及び一般管理費を、各報告セグメントの売上収益に応じ配賦しております。
配賦した販売費及び一般管理費の合計は758百万円であります。
2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。
3 借入金の調整額は、借入時の付随費用にかかる帳簿価格の調整額であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△13百万円には、セグメント間取引13百万円が含まれております。
2 当社はセグメント利益を算定するにあたり、事業セグメントに直接配賦できない販売費及び一般管理費を、各報告セグメントの売上収益に応じ配賦しております。
配賦した販売費及び一般管理費の合計は930百万円であります。
3 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。
4 借入金の調整額は、借入時の付随費用にかかる帳簿価格の調整額であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。)
(4)製品及びサービスごとの情報
「(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の中で同様の開示をしているため、記載を省略しております。
(5)地域ごとの情報
① 外部顧客からの売上収益
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
② 非流動資産
(注) 持分法で会計処理されている投資、退職給付に係る資産、その他の金融資産及び繰延税金資産を含んでおりません。
(6)主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループの売上収益の10%を超えるものはありません。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは従来から継続して取り組んでいた「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。
したがって、当社グループは販売体制を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「ものづくり」、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」、「アグリ・フード」の5つの業種及び「その他」の業種を報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属するサービスは下記のとおりであります。
| ものづくり | ペン先部材・コスメ部材等のものづくりに関する事業 |
| ヘルスケア | 医療情報に関する事業 ・レセプト・データの分析・調査データの提供 ・遠隔画像診断による放射線科業務支援サービスの提供 ・保険薬局向けレセプト処理システム等及び医薬品データベースの開発・販売 歯科材料・医療材料に関する事業 医療検査に関する事業 ・予防医療事業における研究開発・サービスの提供 ・遺伝子検査サービスの提供 医療機関サポートに関する事業 |
| 創薬 | 再生医療製品及び細胞医薬品に関する事業 |
| シニア・ライフ | シニア向け雑誌の出版・通信販売に関する事業 少額短期保険に関する事業 |
| アグリ・フード | 機能性野菜を含む生鮮野菜に関する事業 |
| その他 | 新成長領域進出に関する調査・投資 |
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は会計方針における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上収益は、市場価格や製造原価を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||||
| ものづくり | ヘルスケア | 創薬 | シニア・ ライフ | アグリ・ フード | その他 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 11,268 | 21,706 | - | 22,358 | 455 | 245 | 56,035 | - | 56,035 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 11,268 | 21,706 | - | 22,358 | 455 | 245 | 56,035 | - | 56,035 |
| セグメント利益(△は損失) | 3,191 | 3,112 | △279 | 58 | △76 | △2 | 6,003 | - | 6,003 |
| その他の収益 | - | 85 | |||||||
| その他の費用 | - | △134 | |||||||
| 持分法投資損益 | - | △42 | |||||||
| 金融収益 | - | 887 | |||||||
| 金融費用 | - | △706 | |||||||
| 継続事業からの税引前当期利益 | - | 6,092 | |||||||
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 775 | 523 | 1 | 231 | 23 | 7 | 1,563 | - | 1,563 |
| のれん | 18,441 | 8,576 | 2,234 | 9,833 | - | 268 | 39,352 | - | 39,352 |
| 借入金 | 21,536 | 7,504 | - | 4,170 | - | 5,000 | 38,210 | △33 | 38,177 |
(注)1 当社はセグメント利益を算定するにあたり、事業セグメントに直接配賦できない販売費及び一般管理費を、各報告セグメントの売上収益に応じ配賦しております。
配賦した販売費及び一般管理費の合計は758百万円であります。
2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。
3 借入金の調整額は、借入時の付随費用にかかる帳簿価格の調整額であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||||
| ものづくり | ヘルスケア | 創薬 | シニア・ ライフ | アグリ・ フード | その他 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 11,890 | 23,556 | - | 27,864 | 396 | 215 | 63,924 | - | 63,924 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | - | 0 | - | 0 | 5 | 7 | 13 | △13 | - |
| 計 | 11,890 | 23,557 | - | 27,864 | 402 | 223 | 63,937 | △13 | 63,924 |
| セグメント利益(△は損失) | 3,020 | 3,182 | △284 | 43 | △118 | 13 | 5,856 | △13 | 5,842 |
| その他の収益 | - | 133 | |||||||
| その他の費用 | - | △437 | |||||||
| 持分法投資損益 | - | 5 | |||||||
| 金融収益 | - | 88 | |||||||
| 金融費用 | - | △192 | |||||||
| 継続事業からの税引前当期利益 | - | 5,439 | |||||||
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 799 | 690 | 1 | 218 | 23 | 12 | 1,746 | - | 1,746 |
| 減損損失 | - | 150 | - | - | 111 | - | 262 | - | 262 |
| のれん | 19,630 | 9,197 | - | 9,833 | - | 268 | 38,928 | - | 38,928 |
| 借入金 | 22,101 | 6,967 | - | 3,538 | - | 3,500 | 36,107 | △25 | 36,082 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△13百万円には、セグメント間取引13百万円が含まれております。
2 当社はセグメント利益を算定するにあたり、事業セグメントに直接配賦できない販売費及び一般管理費を、各報告セグメントの売上収益に応じ配賦しております。
配賦した販売費及び一般管理費の合計は930百万円であります。
3 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。
4 借入金の調整額は、借入時の付随費用にかかる帳簿価格の調整額であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。)
(4)製品及びサービスごとの情報
「(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の中で同様の開示をしているため、記載を省略しております。
(5)地域ごとの情報
① 外部顧客からの売上収益
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 日本 | 48,709 | 57,290 |
| 海外合計 | 7,326 | 6,633 |
| 合計 | 56,035 | 63,924 |
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
② 非流動資産
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 日本 | 67,205 | 62,859 |
| 海外合計 | 134 | 155 |
| 合計 | 67,340 | 63,015 |
(注) 持分法で会計処理されている投資、退職給付に係る資産、その他の金融資産及び繰延税金資産を含んでおりません。
(6)主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループの売上収益の10%を超えるものはありません。