四半期報告書-第67期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
13.企業結合
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
取得による企業結合
(AlphaTheta株式会社の株式取得)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 AlphaTheta株式会社
事業の内容 DJ/CLUB機器、業務用音響機器、音楽制作機器の商品開発・設計及び販売、並びにそれらのサービスに関する事業
② 企業結合を行った理由
本件は、2019年3月20日に公表した中期経営計画に掲げた、基盤事業の収益力を高め、成長分野へ適切な投資を行っていくという方針の一環として実施するものです。
ATCは、音楽という、人間にとって普遍的な価値を持つ分野において、確かな技術と先進的かつ繊細な発想で幅広い層が楽しめる製品を開発し、グローバルに事業展開する企業です。また、世界初へのチャレンジとユーザー思考を大切にする企業姿勢を表しており、これは当社が考える企業としての在り方に通じるものです。ATCのように世界で評価される技術を持つ企業は、今後の日本社会において益々貴重な存在になると信じており、当社は、今回の株式取得によりATCの更なる発展を推進し、グループとしても、グローバルでの存在感を高めることができると考えております。
③ 企業結合日
2020年4月3日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤ 取得した議決権比率
議決権比率 100.00%
⑥ 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(単位:百万円)
取得に直接要した費用は1,344百万円(内、当第1四半期連結累計期間における費用は1,014百万円)であり、「その他の費用」に含めております。
(3) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の公正価値、並びにのれん
(単位:百万円)
取得した資産及び引き受けた負債については、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了しております。
この結果、認識された主な無形資産は以下のとおりであります。
商標 27,470百万円
顧客との関係 19,228百万円
また、のれんは、主に期待される将来の超過収益力の合理的な見積りのうち、個別の資産として認識されなかったものであります。なお、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
また、当該企業結合手続きの過程において、連結子会社AlphaTheta EMEA Limitedにおいて、ベルギー税務当局から関税の修正申告の求めがあったことが判明しました。現在輸入区分の協議中でありますが、概ね1年以内に解消する見込みであります。企業結合日以前の輸入に対する当該偶発債務の公正価値は412百万円であり、その他の流動負債に認識しております。
(4) 取得した債権の公正価値、契約上の未収金額及び回収不能見込額
取得した債権の公正価値2,184百万円について、契約金額の総額は2,216百万円であり、回収不能見込額は31百万円であります。
(5) 被取得企業の売上高及び純利益
要約四半期連結損益計算書に認識されている取得日以降の被取得企業の売上収益は5,164百万円、四半期損失は413百万円であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
重要な企業結合はありません。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
取得による企業結合
(AlphaTheta株式会社の株式取得)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 AlphaTheta株式会社
事業の内容 DJ/CLUB機器、業務用音響機器、音楽制作機器の商品開発・設計及び販売、並びにそれらのサービスに関する事業
② 企業結合を行った理由
本件は、2019年3月20日に公表した中期経営計画に掲げた、基盤事業の収益力を高め、成長分野へ適切な投資を行っていくという方針の一環として実施するものです。
ATCは、音楽という、人間にとって普遍的な価値を持つ分野において、確かな技術と先進的かつ繊細な発想で幅広い層が楽しめる製品を開発し、グローバルに事業展開する企業です。また、世界初へのチャレンジとユーザー思考を大切にする企業姿勢を表しており、これは当社が考える企業としての在り方に通じるものです。ATCのように世界で評価される技術を持つ企業は、今後の日本社会において益々貴重な存在になると信じており、当社は、今回の株式取得によりATCの更なる発展を推進し、グループとしても、グローバルでの存在感を高めることができると考えております。
③ 企業結合日
2020年4月3日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤ 取得した議決権比率
議決権比率 100.00%
⑥ 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 現金 | 34,266 |
| 取得対価の合計 | 34,266 |
取得に直接要した費用は1,344百万円(内、当第1四半期連結累計期間における費用は1,014百万円)であり、「その他の費用」に含めております。
(3) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の公正価値、並びにのれん
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 資産 | |
| 流動資産 | 8,119 |
| 非流動資産 | 58,952 |
| 資産合計 | 67,071 |
| 負債 | |
| 流動負債 | 34,689 |
| 非流動負債 | 17,516 |
| 負債合計 | 52,205 |
| のれん | 19,400 |
取得した資産及び引き受けた負債については、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了しております。
この結果、認識された主な無形資産は以下のとおりであります。
商標 27,470百万円
顧客との関係 19,228百万円
また、のれんは、主に期待される将来の超過収益力の合理的な見積りのうち、個別の資産として認識されなかったものであります。なお、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
また、当該企業結合手続きの過程において、連結子会社AlphaTheta EMEA Limitedにおいて、ベルギー税務当局から関税の修正申告の求めがあったことが判明しました。現在輸入区分の協議中でありますが、概ね1年以内に解消する見込みであります。企業結合日以前の輸入に対する当該偶発債務の公正価値は412百万円であり、その他の流動負債に認識しております。
(4) 取得した債権の公正価値、契約上の未収金額及び回収不能見込額
取得した債権の公正価値2,184百万円について、契約金額の総額は2,216百万円であり、回収不能見込額は31百万円であります。
(5) 被取得企業の売上高及び純利益
要約四半期連結損益計算書に認識されている取得日以降の被取得企業の売上収益は5,164百万円、四半期損失は413百万円であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
重要な企業結合はありません。