有価証券報告書-第68期(2022/01/01-2022/12/31)
16.リース
当社グループは、借手として、主にオフィスビル、倉庫等を賃借しております。
なお、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増減額は、それぞれ△315百万円及び△5,773百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,411百万円及び907百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「5.金融商品 (2)財務上のリスク管理方針 ⑤ 流動性リスク管理」に記載しております。
なお、当連結会計年度においてJMDCの株式を一部譲渡したことによりJMDCグループを連結の範囲から除外しております。そのため、主に建物及び構築物5,928百万円、機械装置及び運搬具10百万円がそれぞれ減少しております。
当社グループは、借手として、主にオフィスビル、倉庫等を賃借しております。
なお、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物 | 440 | 492 |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | 1 |
| 工具、器具及び備品 | 241 | 232 |
| 合計 | 683 | 725 |
| リース負債に係る金利費用 | 50 | 59 |
| 短期リース費用 | 28 | 16 |
| 少額資産リース費用 | 18 | 23 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | |
| 使用権資産 | ||
| 建物及び構築物 | 8,218 | 2,434 |
| 機械装置及び運搬具 | 11 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 433 | 453 |
| 合計 | 8,663 | 2,889 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増減額は、それぞれ△315百万円及び△5,773百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,411百万円及び907百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「5.金融商品 (2)財務上のリスク管理方針 ⑤ 流動性リスク管理」に記載しております。
なお、当連結会計年度においてJMDCの株式を一部譲渡したことによりJMDCグループを連結の範囲から除外しております。そのため、主に建物及び構築物5,928百万円、機械装置及び運搬具10百万円がそれぞれ減少しております。