四半期報告書-第67期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
4.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは販売体制を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「ものづくり」、「ヘルスケア」の2つの業種を報告セグメントとしております。
当社グループは引き続き、事業ポートフォリオの再編を推進してまいりました。再編を推進する中で販売体制を基礎とした業種別のセグメントを従来の「ものづくり」、「ヘルスケア」及び「その他」の3区分から、「ものづくり」、「ヘルスケア」の2区分に変更しております。
「ものづくり」セグメントに属する株式会社AlphaTheta(以下「ATC」という。)の企業結合に係る取得対価の配分について、前連結会計年度末に暫定的な会計処理を確定したため、前第1四半期連結累計期間の関連する数値情報を修正再表示しております。
各報告セグメントに属するサービスは下記のとおりであります。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表と同一であります。
セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±その他の収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(注)1 事業EBITDAの調整額△204百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社費用△204百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、要約四半期連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。
3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
(注)1 事業EBITDAの調整額△175百万円には、全社費用△175百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、要約四半期連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。
3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは販売体制を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「ものづくり」、「ヘルスケア」の2つの業種を報告セグメントとしております。
当社グループは引き続き、事業ポートフォリオの再編を推進してまいりました。再編を推進する中で販売体制を基礎とした業種別のセグメントを従来の「ものづくり」、「ヘルスケア」及び「その他」の3区分から、「ものづくり」、「ヘルスケア」の2区分に変更しております。
「ものづくり」セグメントに属する株式会社AlphaTheta(以下「ATC」という。)の企業結合に係る取得対価の配分について、前連結会計年度末に暫定的な会計処理を確定したため、前第1四半期連結累計期間の関連する数値情報を修正再表示しております。
各報告セグメントに属するサービスは下記のとおりであります。
| ものづくり | ペン先部材・コスメ部材・金属部材等のものづくりに関する事業 音響機器等のものづくりに関する事業 |
| ヘルスケア | 医療情報に関する事業 ・レセプト・データの分析・調査データの提供 ・遠隔画像診断による放射線科業務支援サービスの提供 ・保険薬局向けレセプト処理システム等及び医薬品データベースの開発・販売 ・医療機関サポートに関する事業 医療検査に関する事業 ・予防医療事業における研究開発・サービスの提供 |
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表と同一であります。
セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±その他の収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 要約四半期 連結財務諸表 計上額 | |||
| ものづくり | ヘルスケア | 合計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客からの売上収益 | 7,533 | 3,326 | 10,859 | - | 10,859 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | - | 0 | 0 | △0 | - |
| 合計 | 7,533 | 3,327 | 10,860 | △0 | 10,859 |
| セグメント利益 | |||||
| 事業EBITDA | 1,204 | 510 | 1,715 | △204 | 1,510 |
| 営業利益への調整項目 | |||||
| その他の収益 | - | - | - | - | 232 |
| その他の費用 | - | - | - | - | △1,069 |
| 減価償却費及び償却費 | - | - | - | - | △932 |
| 営業損失 | - | - | - | - | △259 |
| 持分法による投資損益 | - | - | - | - | △121 |
| 金融収益 | - | - | - | - | 43 |
| 金融費用 | - | - | - | - | △877 |
| 税引前四半期損失 | - | - | - | - | △1,214 |
(注)1 事業EBITDAの調整額△204百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社費用△204百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、要約四半期連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。
3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 要約四半期 連結財務諸表 計上額 | |||
| ものづくり | ヘルスケア | 合計 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客からの売上収益 | 10,093 | 5,422 | 15,515 | - | 15,515 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 10,093 | 5,422 | 15,515 | - | 15,515 |
| セグメント利益 | |||||
| 事業EBITDA | 3,085 | 1,552 | 4,638 | △175 | 4,462 |
| 営業利益への調整項目 | |||||
| その他の収益 | - | - | - | - | 279 |
| その他の費用 | - | - | - | - | △147 |
| 減価償却費及び償却費 | - | - | - | - | △978 |
| 営業利益 | - | - | - | - | 3,616 |
| 持分法による投資損益 | - | - | - | - | △114 |
| 金融収益 | - | - | - | - | 114 |
| 金融費用 | - | - | - | - | △1,019 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | 2,596 |
(注)1 事業EBITDAの調整額△175百万円には、全社費用△175百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、要約四半期連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。
3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。