退職給付に係る負債
連結
- 2014年5月31日
- 4億5403万
- 2015年5月31日 +15.98%
- 5億2660万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/27 11:06
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が58,343千円増加し、利益剰余金が38,034千円減少しております。又、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/08/27 11:06
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年5月31日) 当連結会計年度(平成27年5月31日) 減損損失 120,969 82,682 退職給付に係る負債 146,076 157,437 減価償却費 18,397 12,875
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて5.1%減少し、15億5百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が4千8百万円、短期借入金が5千3百万円それぞれ増加し、未払法人税等が1億4千8百万円減少したことなどによるものです。2015/08/27 11:06
固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.7%増加し、9億5千1百万円となりました。これは、役員退職慰労金制度を廃止したことにより役員退職慰労引当金が1億8千3百万円減少し、打ち切り支給に係る長期未払金(固定負債の「その他」)が1億5千8百万円増加したこと、及び退職給付に係る負債が7千2百万円増加したことなどによるものです。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1.9%減少し、24億5千6百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表2015/08/27 11:06
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成26年5月31日) 当連結会計年度(平成27年5月31日) 退職給付に係る負債 454,034 526,602 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 454,034 526,602