7713 シグマ光機

7713
2026/05/25
時価
170億円
PER 予
18.03倍
2010年以降
6.64-53.83倍
(2010-2025年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.39-1.63倍
(2010-2025年)
配当 予
1.86%
ROE 予
4.87%
ROA 予
4.26%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,520,3963,109,3264,978,4866,676,098
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)81,085184,939464,922551,002
2015/08/27 11:06
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム製品事業」は、要素部品の生産技術とレーザ光学分野での実績に培われた高品質なシステムとして、研究・開発用、産業用の各方面に使用されるレーザシステム製品、バイオ関連製品、光学システム製品を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2015/08/27 11:06
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2015/08/27 11:06
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/08/27 11:06
#5 対処すべき課題(連結)
経営管理体制におきましては、今後の経営環境の変化に応じた適切な内部統制システムとコンプライアンス体制の更なる整備、維持、改善に努め、コーポレート・ガバナンスを強化し、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの利益に適う経営を行ってまいります。
当社グループは、グループ一丸となって、売上高の拡大、業務効率の改善、諸経費の削減を推進してまいりますとともに、グループの経営理念に基づき、絶えまない技術革新により、お客様へ価値ある製品・情報・サービスを組み合わせたソリューションを提供できる企業を目指し、持続的な成長と企業価値の最大化に最善の努力をいたします。
2015/08/27 11:06
#6 業績等の概要
当事業におきましては、国内の大学・国立研究開発法人向け研究開発分野での予算執行に対して慎重な動きが見られる中、公的機関の会計年度末に向けた予算執行が進んだ結果、売上は若干弱含みで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野の検査・製造装置の組込み用途においては、国内における設備投資に一部回復の動きが見られましたが、研究開発投資を中心とした需要は弱含みとなりました。携帯端末市場に関連する半導体業界及びモバイル用FPD業界向けのレーザ加工機・検査装置への組込み用途やアライメント用途での光学基本機器製品及び光学素子製品の需要は一部堅調に推移いたしましたが、前期堅調であったアライメント用途での自動位置決め製品は設備投資に一服感が見られ需要は低調に推移いたしました。なお、米国地域を中心にバイオ業界、医療業界向けの組込み用途の光学素子製品の売上は堅調に推移いたしました。又、欧州地域の研究開発分野及び産業分野向けの光学基本機器製品及び光学素子製品については、売上が堅調に推移いたしました。
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は56億9千8百万円(前年同期比0.0%減)となり、営業利益は9億9千1百万円(前年同期比8.8%増)となりました。
② システム製品事業
2015/08/27 11:06
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ4千8百万円減少し、66億7千6百万円となりました。要素部品事業におきましては携帯端末市場に関連する半導体・FPD業界向けのレーザ加工機組込み用途やアライメント調整用途での自動・手動位置決め製品及び光学素子製品やバイオ・医療関連業界向けの光学素子製品の一部が堅調に推移するも、研究開発投資の抑制傾向が見られた結果、前連結会計年度に比べ1千8百万円減少いたしました。又、システム製品事業におきましても、携帯端末市場に関連する半導体・FPD業界向けOEM製品、検査装置組込み用やレーザ加工機用のユニット製品は横ばいで推移するも、国内産業分野の新規設備投資・研究開発投資に慎重な動きが見られた結果、前連結会計年度に比べ3千万円減少いたしました。
売上原価は前連結会計年度に比べ1億6千6百万円減少し、40億5千2百万円となりました。これは、売上高が微減収の中、内製化等の生産効率化の推進による材料仕入、外注加工費等の抑制とともに、グローバル対応に向けた一部在庫の積み増しによる材料費等の圧縮効果が見られた結果、売上原価率は前連結会計年度に比べ2.0ポイント減少し60.7%となりました。
2015/08/27 11:06
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日)当事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日)
営業取引
売上高347,210千円444,164千円
仕入高及び外注加工費241,691351,475
2015/08/27 11:06

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