- 6888
- 2026/10/16
- 時価
- 54億円
- PER 予
- 12.33倍
- 2010年以降
- 赤字-207.01倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.54倍
- 2010年以降
- 0.31-4.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.69%
- ROE 予
- 12.51%
- ROA 予
- 7.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アクモス(6888)ののれん償却額 - ITサービス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年6月30日
- 1739万
- 2014年6月30日 ±0%
- 1739万
- 2015年6月30日 ±0%
- 1739万
- 2016年6月30日 ±0%
- 1739万
- 2017年6月30日 -50%
- 869万
- 2023年6月30日 -80.71%
- 167万
- 2024年6月30日 ±0%
- 167万
- 2025年6月30日 ±0%
- 167万
- 2026年6月30日 ±0%
- 167万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/09/24 15:10
当社の事業はサービス別のセグメントから構成されており、「ITソリューション事業」、「ITインフラ事業」及び「ITサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ITソリューション事業」は、SI・ソフトウェア開発、消防防災ソリューション、GISソリューションの開発、保守及び運用などを行っております。「ITインフラ事業」はIT基盤・ネットワーク構築、クラウド関連サービスの構築並びにこれらのコンサルティングを行っております。「ITサービス事業」は第三者保守サービス、病院情報システム維持管理、サーベイアンケート、事務局業務などを請負うビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を行っております。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/09/24 15:10
2026年6月30日現在の当社グループは、事業持株会社の当社及び連結対象の子会社6社で構成されており、連結対象会社のほか、その他の関係会社1社があります。セグメントは、情報技術事業のITソリューション事業、ITインフラ事業、ITサービス事業の3種類で構成されております。
- #3 事業等のリスク
- (7) 事業投資及び子会社株式の評価に係るリスクについて2026/09/24 15:10
当社グループでは、グループシナジーのある事業への投資を今後も継続してまいりますが、投資先企業の業績が計画を下回った場合には、のれん償却額などの経費が収益性に影響を与える場合があります。また、投資先企業に係る子会社株式、投資有価証券、のれんについて減損損失の適用対象となった場合には、これら資産の評価切り下げにより損失が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 自然災害、事故に関するリスクについて - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年6月30日現在2026/09/24 15:10
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) ITインフラ事業 61 (11) ITサービス事業 97 (13) 合計 546 (93)
2 従業員欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳2026/09/24 15:10
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(2025年6月30日) 当連結会計年度(2026年6月30日) 法人税等還付 △0.9 〃 のれん償却額 1.8 〃 子会社との税率差異 2.2 〃
当社及び一部の連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <ITサービス事業>BPOサービスでは、Webアンケートや調査系の入札案件に取組み、3期ぶりに増収に転換いたしました。病院情報システム維持管理は、新規病院での稼働により堅調に推移いたしました。第三者保守サービスは、メーカー保守が終了したIT機器の保守を提供しておりますが、受注時期の遅延や解約の影響から伸び悩み、当社グループに参画後初めて営業損失となりました。2026/09/24 15:10
ITサービス事業の当期の売上高は1,377百万円(前期は1,395百万円、前期比1.3%減)、営業利益は45百万円(前期は99百万円、前期比54.3%減)となりました。受注残高は、第三者保守サービスを含め、いずれのITサービス事業も複数年度案件の受注等により、前期比較で増加しており、前期末に対し58.2%増の905百万円となっております。
なお、2026年4月1日付で、第三者保守サービスを主力事業とする株式会社フィールドワンは、代表取締役社長を含めた経営体制を刷新し、収益性の回復、赤字の解消に取り組んでおります。