- #1 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローは、2百万円の支出(前期は139百万円の収入)となりました。これは主に、
税金等調整前当期純利益122百万円、棚卸資産の減少68百万円、減価償却費56百万円、のれん償却費40百万円の一方、製品保証引当金の減少△114百万円、仕入債務の減少△97百万円、退職給付に係る負債の減少△20百万円、法人税等の支払額△28百万円、事務所移転費用引当金の減少△18百万円、事業譲渡益△15百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2016/09/28 9:33- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
Ⅱ.負債
当期末の負債は前期末に比べ476百万円減少し、960百万円となりました。これは主に、買掛金の減少97百万円、短期借入金の減少40百万円、長期借入金の減少108百万円、未払金の減少31百万円、製品保証引当金の減少114百万円、退職給付に係る負債の減少20百万円があったことによるものです。
Ⅲ.純資産
2016/09/28 9:33- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社は確定拠出型の制度として確定拠出年金制度及び前払退職金制度を採用しており、一部の連結子会社は確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。また、当社は複数事業主制度の厚生年金基金制度(全国情報サービス産業厚生年金基金)に加入しております。また、一部の連結子会社は確定給付型の制度として退職一時金制度を設けておりましたが、平成26年12月に確定拠出年金制度へ移行いたしました。
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
また、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入している当社については、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度であるため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
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