営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 2億1302万
- 2019年6月30日 +65.99%
- 3億5361万
個別
- 2018年6月30日
- 1億1631万
- 2019年6月30日 +86.61%
- 2億1705万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/09/27 9:38
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/09/27 9:38 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの中長期の経営戦略は長期ビジョンと中期経営計画に基づいて実行致します。目標とする経営指標としてはROE(株主資本利益率)及び時間当たり付加価値(注)を採用しております。長期ビジョン2025での2025年6月期における数値目標はROE15%、時間当たり付加価値5,000円であります。なお、2020年6月期からの中期経営計画Ⅱ(2019/07-2022/06)における経営目標は以下の通りです。2019/09/27 9:38
(注)時間当たり付加価値は以下のように定義しております。第29期2020年6月期 第30期2021年6月期 第31期2022年6月期 売上高(百万円) 4,800 5,200 5,600 営業利益(百万円) 385 470 560 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 250 300 370
(収入-人件費以外の経費)÷総稼働時間=時間当たり付加価値 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、当期が中期経営計画Ⅰ(2016/07-2019/06)の最終年度となっております。中期経営計画のテーマである「変革」に従ってグループ各社が専門特化による事業変革を進め、部門別採算管理(ウィングシステム)を活用し、付加価値向上と社員の成長を目指し取り組みを進めています。このウィングシステムにより採算性の低い案件への対策、付加価値の高い案件への注力と稼働率の向上への取り組みが成果を上げてきております。2019/09/27 9:38
当期の売上高は前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日、以下「前期」という。)から497百万円増加し、4,698百万円(前期の売上高は4,200百万円、前期比11.8%増)となりました。営業利益は353百万円(前期は営業利益213百万円、前期比66.0%増)、経常利益354百万円(前期は経常利益218百万円、前期比62.0%増)となりました。2018年10月に当社の非連結子会社であった株式会社エクスカルを吸収合併したことにより抱合せ株式消滅差益14百万円が発生しており、親会社株主に帰属する当期純利益250百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益167百万円、前期比49.9%増)となりました。なお、次期に予定しております修繕費用を当期に16百万円引当計上しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。