新型コロナウイルス感染症拡大防止への対策については、引き続き社員へのマスク着用やうがい・手洗いの徹底、テレワークの活用、会議や研修等でのリモート対応などの取り組みを継続しております。また、研修の参加者や遠隔地への出張者には、お客様や社員の感染リスク低減を目的として独自にPCR検査を実施する取り組みを始めました。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日、以下「前四半期」という。)に売上計上した官公庁での情報基盤システムの構築に係る入札案件や、民間のシステム更新案件のピーク時期にあったことなどによる一時的な売上増加要因がなくなっているものの、当社グループの当四半期における新型コロナウイルス感染症による影響は当期の計画立案時点の想定より若干軽微な傾向が続いており、営業利益については概ね予定どおりの進捗となりました。
当四半期の売上高は前四半期から229百万円減少し、3,496百万円(前四半期は3,726百万円、前四半期比6.2%減)となりました。営業利益は455百万円(前四半期は519百万円、前四半期比12.3%減)、経常利益456百万円(前四半期は521百万円、前四半期比12.4%減)となりました。前連結会計年度にかかる税額控除額等20百万円により税金費用が減少したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は324百万円(前四半期は341百万円、前四半期比5.2%減)となりました。
2021/05/14 9:29