日本精密(7771)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 時計関連の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億942万
- 2013年6月30日 -94.54%
- 597万
- 2013年9月30日 +999.99%
- 7429万
- 2013年12月31日 +108.51%
- 1億5491万
- 2014年3月31日 +61.78%
- 2億5063万
- 2014年6月30日 -84.57%
- 3866万
- 2014年9月30日 +223.11%
- 1億2493万
- 2014年12月31日 +24.68%
- 1億5577万
- 2015年3月31日 +21.17%
- 1億8875万
- 2015年6月30日 -57.73%
- 7978万
- 2015年9月30日 +227.53%
- 2億6131万
- 2015年12月31日 +37.77%
- 3億6001万
- 2016年3月31日 +14.14%
- 4億1091万
- 2016年6月30日
- -1億1434万
- 2016年9月30日 -75.51%
- -2億69万
- 2016年12月31日 -51.35%
- -3億376万
- 2017年3月31日 -28.61%
- -3億9065万
- 2017年6月30日
- -4706万
- 2017年9月30日
- 5413万
- 2017年12月31日 +35.57%
- 7338万
- 2018年3月31日 +5.01%
- 7705万
- 2018年6月30日
- -6992万
- 2018年9月30日
- -6695万
- 2018年12月31日 -6.39%
- -7123万
- 2019年3月31日 -9%
- -7765万
- 2019年6月30日
- -4823万
- 2019年9月30日 -12.21%
- -5412万
- 2019年12月31日 -110.91%
- -1億1416万
- 2020年3月31日 -92.75%
- -2億2004万
- 2020年6月30日
- -1億1961万
- 2020年9月30日 -180.61%
- -3億3564万
- 2020年12月31日 -37.8%
- -4億6250万
- 2021年3月31日 -25.22%
- -5億7916万
- 2021年6月30日
- -2208万
- 2021年9月30日 -505.84%
- -1億3380万
- 2021年12月31日 -33.32%
- -1億7838万
- 2022年3月31日 -3.82%
- -1億8519万
- 2022年6月30日
- 4511万
- 2022年9月30日 +190.17%
- 1億3092万
- 2022年12月31日 +81.35%
- 2億3742万
- 2023年3月31日 +6.71%
- 2億5334万
- 2023年6月30日
- -7880万
- 2023年9月30日
- -2171万
- 2023年12月31日
- 3379万
- 2024年3月31日 +315.28%
- 1億4035万
- 2024年9月30日 +15.57%
- 1億6221万
- 2025年3月31日 -14.43%
- 1億3881万
- 2025年9月30日 -15.69%
- 1億1703万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に営業部門を置き(又はNISSEY VIETNAM CO.,LTD.に担当者を配置)、営業部門は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/19 15:50
従って、当社は営業部門を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「時計関連」、「メガネフレーム」及び「釣具・応用品」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントに属する製品(及び商品)の種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2025/06/19 15:50
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 カシオ計算機株式会社 2,785,166 時計関連 CASIO COMPUTER(HK) LTD. 2,138,969 〃 - #3 事業の内容
- 2025/06/19 15:50
- #4 事業等のリスク
- (3) 大口取引先の戦略変更等のリスク2025/06/19 15:50
当社グループの売上高のうち時計関連は、当連結会計年度末において73.3%(前連結会計年度末は73.2%)となっており、大きな割合を占めております。定期的にバランスのチェックを行い、新規取引先の拡大や他社のシェア拡大など営業力の強化に努めており、また大口取引先との定期的な会議の開催など絶えず情報交換も行っておりますが、大口取引先の戦略変更、製品仕様の変更もしくは、大口注文の解約やスケジュール変更などは、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 取引先の変化 - #5 従業員の状況(連結)
- 令和7年3月31日現在2025/06/19 15:50
(注) 1. 従業員数は就業人員であり、パートタイマー及び派遣社員は除いております。セグメントの名称 従業員数(名) 時計関連 935 メガネフレーム 28
2. 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員です。 - #6 研究開発活動
- 当連結会計年度におけるセグメントごとの研究開発の主要テーマは次のとおりです。2025/06/19 15:50
(時計関連)
① イオンプレーティング(IP)の新色の開発 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 令和6年度の経営計画目標の達成状況は次のとおりです。なお、詳細につきましては、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績の状況」に記載しております。2025/06/19 15:50
(3) 中長期的な会社の経営戦略、経営環境及び対処すべき課題経営計画目標(千円) 当期実績(千円) 計画目標の達成率 売上高 時計関連 4,727,000 5,250,078 111.1% メガネフレーム 1,050,000 896,689 85.4%
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度において、当社グループが判断したものです。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、中期経営計画につきましては開示しておりませんが、中国などへの過度な依存からの脱却という「NEXT CHINA」の動きが加速しているなか、令和6年度は「世界のモノづくりの変革の年」と捉え、ASEANの生産拠点の利点を最大限に活かし、更なる発展に向けて取り組んでまいりました。2025/06/19 15:50
その結果、当連結会計年度の連結売上高は7,158,415千円(前連結会計年度は6,728,391千円)となり、前年同期比では430,023千円(6.4%)増加しました。これは、期中の円安進行に加え、時計関連の取引先の在庫調整による一時的な受注減少の影響が解消したことなどによるものです。
損益につきましては、売上総利益は、売上高の増加だけでなく製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.及びNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.において前期から実施しておりました固定費削減による効果の継続もあり1,501,895千円(前連結会計年度は1,428,940千円)となりました。売上総利益率は21.0%(前連結会計年度は21.2%)です。本業の儲けを示す営業利益は、売上総利益の増加などにより275,644千円(前連結会計年度は252,392千円)となりました。また、重要な指標の一つである営業利益率は3.9%(前連結会計年度は3.8%)です。経常利益は、為替相場の変動にともなう在外子会社向け外貨建債権の為替換算などによる為替差損の計上及び既存の借入金のリファイナンスにともなう手数料などを含む支払手数料の増加などにより2,725千円(前連結会計年度は448,540千円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、法人税、住民税及び事業税及び法人税等調整額の計上などにより20,016千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益390,827千円)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 設備投資の内訳をセグメント別に示すと次のとおりです。2025/06/19 15:50
所要資金については、主に自己資金をもって充当しました。セグメントの名称 設備投資額(千円) 時計関連 90,196 メガネフレーム 7,008
当連結会計年度における重要な設備の除却または売却はありません。