日本精密(7771)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 時計関連の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億942万
- 2014年3月31日 +129.04%
- 2億5063万
- 2015年3月31日 -24.69%
- 1億8875万
- 2016年3月31日 +117.7%
- 4億1091万
- 2017年3月31日
- -3億9065万
- 2018年3月31日
- 7705万
- 2019年3月31日
- -7765万
- 2020年3月31日 -183.36%
- -2億2004万
- 2021年3月31日 -163.21%
- -5億7916万
- 2022年3月31日
- -1億8519万
- 2023年3月31日
- 2億5334万
- 2024年3月31日 -44.6%
- 1億4035万
- 2025年3月31日 -1.1%
- 1億3881万
- 2026年3月31日 +25.65%
- 1億7442万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に営業部門を置き(又はNISSEY VIETNAM CO.,LTD.に担当者を配置)、営業部門は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/26 9:27
従って、当社は営業部門を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「時計関連」、「メガネフレーム」及び「釣具・応用品」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントに属する製品(及び商品)の種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2026/06/26 9:27
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 カシオ計算機株式会社 3,396,763 時計関連 CASIO COMPUTER(HK) LTD. 2,225,194 〃 - #3 事業の内容
- 2026/06/26 9:27
- #4 事業等のリスク
- (3) 大口取引先の戦略変更等のリスク2026/06/26 9:27
当社グループの売上高のうち時計関連は、当連結会計年度末において74.4%(前連結会計年度末は73.3%)となっており、大きな割合を占めております。定期的にバランスのチェックを行い、新規取引先の拡大や他社のシェア拡大など営業力の強化に努めており、また大口取引先との定期的な会議の開催など絶えず情報交換も行っておりますが、大口取引先の戦略変更、製品仕様の変更もしくは、大口注文の解約やスケジュール変更などは、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 取引先の変化 - #5 従業員の状況(連結)
- 令和8年3月31日現在2026/06/26 9:27
(注) 1. 従業員数は就業人員であり、パートタイマー及び派遣社員は除いております。セグメントの名称 従業員数(名) 時計関連 929 メガネフレーム 27
2. 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員です。 - #6 研究開発活動
- 当連結会計年度におけるセグメントごとの研究開発の主要テーマは次のとおりです。2026/06/26 9:27
(時計関連)
① IP(イオンプレーティング)の新色の開発 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 令和7年度の経営計画目標の達成状況は次のとおりです。なお、詳細につきましては、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績の状況」に記載しております。2026/06/26 9:27
(3) 中長期的な会社の経営戦略、経営環境及び対処すべき課題経営計画目標(千円) 当期実績(千円) 計画目標の達成率 売上高 時計関連 5,135,000 5,878,107 114.5% メガネフレーム 900,000 854,935 95.0%
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度において、当社グループが判断したものです。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度の連結売上高は7,895,825千円(前連結会計年度は7,158,415千円)となり、前年同期比では737,409千円(10.3%)増加しました。2026/06/26 9:27
損益につきましては、売上総利益は、時計関連の国内外における外注生産高の増加などにより1,658,107千円(前連結会計年度は1,501,895千円)となりました。売上総利益率は21.0%(前連結会計年度は21.0%)です。本業の収益力を示す営業利益は、売上総利益の増加などにより374,982千円(前連結会計年度は275,644千円)となりました。また、重要な指標の一つである営業利益率は4.7%(前連結会計年度は3.9%)となり、前年を上回る水準で推移しました。経常利益は、為替相場の変動にともなう在外子会社向け外貨建債権の為替換算による為替差益の計上などにより533,873千円(前連結会計年度は2,725千円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当社及びNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の法人税、住民税及び事業税や過年度法人税等の計上などにより350,632千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失20,016千円)となりました。その結果、経常利益において、過去最高を更新することができました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。 - #9 設備投資等の概要
- 設備投資の内訳をセグメント別に示すと次のとおりです。2026/06/26 9:27
所要資金については、主に自己資金をもって充当しました。セグメントの名称 設備投資額(千円) 時計関連 45,284 メガネフレーム 3,924
当連結会計年度における重要な設備の除却または売却はありません。