営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億471万
- 2014年3月31日 +28.57%
- 1億3462万
個別
- 2013年3月31日
- 7036万
- 2014年3月31日 -27.27%
- 5117万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/26 9:16
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 8,204 2,904 連結財務諸表の営業利益 104,710 134,627
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/26 9:16
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、生産拠点をASEANエリアに有するという、コスト競争力を活かした営業活動のさらなる強化とともに、生産設備の増強などによる高品質な製品の安定供給の継続、また円安効果により、当連結会計年度の連結売上高は7,054,087千円(前年同期は5,585,981千円)の大幅な増加となりました。2014/06/26 9:16
損益につきましては、売上総利益は製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.は、ベトナムの最低賃金法の改正に伴う給料手当の増加及び生産増加に伴う残業時間の増加、そして円安ベトナムドン高による人件費の増加の三重苦に直面し、これらが売上増加による利益の圧迫要因になっており1,728,145千円(前年同期は1,566,073千円)にとどまりました。営業利益は売上総利益が売上高の増加に比べ小幅の増加にとどまったことに加え、㈱村井の契約更新に伴うロイヤルティの増加などにより134,627千円(前年同期は104,710千円)となりました。経常利益は借入金の増加に伴う支払利息などの増加により123,978千円(前年同期は105,560千円)となりました。その結果、当期純利益は114,192千円(前年同期は90,781千円)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 国内連結子会社は、従来サービス品として支給しているケース費を「販売費及び一般管理費」として処理しておりましたが、商品の一部として取り扱うようになってきたため、当連結会計年度より「売上原価」として処理する方法に変更しております。2014/06/26 9:16
従来の方法によった場合と比べ、前連結会計年度の商品及び製品は2,532千円増加し、原材料及び貯蔵品は同額減少、売上原価は20,490千円増加、売上総利益、販売費及び一般管理費はそれぞれ同額減少いたしましたが、営業利益に与える影響はありません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業損益)2014/06/26 9:16
以上の結果、営業損益は134,627千円の営業利益を計上し、前連結会計年度に比べ29,916千円増加(前年同期比28.6%増)しました。
(営業外損益)