売上高
連結
- 2014年3月31日
- 45億2197万
- 2015年3月31日 +20.26%
- 54億3798万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「その他」は、主に釣具用部品、静電気除去器、健康器具などの製造販売をしております。2015/06/26 9:12
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/26 9:12
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 カシオ計算機株式会社 2,622,894 時計関連 CASIO COMPUTER(HK) LTD. 918,779 〃 CASIO ELECTRONICS(SHENZHEN)CO.,LTD. 832,280 〃 RADO WATCH CO.,LTD. 834,882 〃 - #3 事業等のリスク
- (3) 大口得意先の戦略変更のリスク2015/06/26 9:12
当社グループの売上高のうち、時計関連事業は大きな割合を占めております。当事業の大口顧客の戦略変更、製品仕様の変更もしくは、大口注文の解約やスケジュール変更は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 新たな人気製品を速やかに且つ定期的に開発・納品できなかった場合のリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 9:12 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 9:12
- #6 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】2015/06/26 9:12
当社グループは業績拡大のため、またグローバルに信頼される企業集団としてその地位を着実に築いていくため、平成25年11月21日付けで開示しております平成30年3月期の利益計画「ASEANプロジェクト」(以下、「本利益計画」という。)に取り組んでまいりました。本利益計画は、主要な生産拠点がASEANエリアに位置するという地域的優位性、金型製作から製品量産までの一貫体制及び表面加工処理技術であるイオンプレーティング等の開発による技術的基盤を背景として、高品質かつ高付加価値製品の安定供給を継続し、また併せて生産能力の増強を行うことにより、平成30年3月期に売上高100億円、当期純利益6億円を達成するという成長戦略であります。本利益計画の2期目となる当期は、カンボジア新工場(NISSEY CAMBODIA CO.,LTD.)は建物の完成引渡しが終了し、7月から随時稼働を開始しております。カンボジア新工場の稼働状況に応じて、従来はベトナム工場(NISSEY VIETNAM CO.,LTD.)にて生産を行っていた時計関連の労働集約型製品については、カンボジア新工場へと生産移管を進めております。また、顧客である大手国内時計メーカーからの受注増に対応するために、カンボジア新工場及びベトナム工場の設備が必要となったことから、第三者割当増資による資金調達も行っております。カンボジア新工場は、稼働して間もないため、これまでのところ十分な成果が出るには至っておりませんが、本利益計画の達成に向けましては、次の3項目を最優先に、課題解決に引き続き取り組んでまいります。
(生産能力の増強) - #7 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、米国経済は堅調に回復しているものの、欧州経済の停滞や新興国経済の減速懸念、中東やウクライナ情勢など地政学的リスクの高まり、国内では消費税増税前の駆け込み需要の反動が見受けられるなど不透明な状況で推移しました。2015/06/26 9:12
このような状況下、当社グループは、平成30年3月期の利益計画「ASEANプロジェクト」の2年目を迎え、「生産能力の増強」「サプライチェーンの構築」「更なる付加価値製品の提供」をテーマに、計画の達成に向けて取り組んでおります。カンボジア新工場(NISSEY CAMBODIA CO.,LTD.)は7月から随時稼働を開始しており、NISSEY VIETNAM CO.,LTD.からの生産の移管も順調に進んでおりますが、本格的な収益への貢献は来期以降になる見込みです。製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.は、生産能力の増強を図るための設備投資を進めております。また、これらの取り組みと並行して、受注促進にも注力してまいりました。その結果、当連結会計年度の連結売上高は7,877,688千円(前年同期は7,054,087千円)となりました。
損益につきましては、売上総利益は、製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.は円安ドン高による人件費が引き続き増加傾向にあるものの、受注の大幅な増加により工場稼働率が向上し、これに伴う売上高の増加などにより1,854,951千円(前年同期は1,728,145千円)となりました。営業利益はカンボジア新工場(NISSEY CAMBODIA CO.,LTD.)の人件費及び経費の計上、円安による㈱村井のロイヤルティの増加、貸倒引当金繰入額の増加などにより95,626千円(前年同期は134,627千円)となりました。経常利益は在外子会社の円建て債務及びドル建て債権等の為替評価益の計上などにより221,034千円(前年同期は123,978千円)となりました。その結果、当期純利益は 187,569千円(前年同期は114,192千円)となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/06/26 9:12
(売上高)
売上高は7,877,688千円となり、前連結会計年度に比べ823,600千円増加(前年同期比11.7%増)しました。これは主に、時計関連における時計バンドの高付加価値製品の大幅な受注増加などによるものであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1.関係会社との取引高2015/06/26 9:12
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 1,206,731千円 1,249,625千円 仕入高 2,614,620 〃 3,081,676 〃