営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2億8194万
- 2017年3月31日
- -3億5790万
個別
- 2016年3月31日
- 2億1701万
- 2017年3月31日 -38.59%
- 1億3326万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/26 9:13
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 9,011 6,922 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 281,941 △357,905
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/26 9:13
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の連結売上高は8,072,459千円(前年同期は9,335,894千円)となりました。2017/06/26 9:13
損益につきましては、売上総利益は、NISSEY VIETNAM CO.,LTD.及びNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.の人件費などの製造コストの圧縮に努めてまいりましたが、時計関連の取引先の在庫調整などによる受注の減少、そして繰越在庫の減少に加え、上期の円高によるグループ全体の売上の減少などの複数のマイナス要因が重なり1,360,909千円(前年同期は2,166,611千円)となりました。営業損失は、人件費や諸経費など販売管理費の圧縮を行いましたが、売上総利益の減少により357,905千円(前年同期は営業利益281,941千円)となりました。経常損失は、下期の円安による在外子会社の外貨建て債務の為替評価損の計上などにより480,387千円(前年同期は経常利益97,059千円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純損失は、平成28年4月に締結した「新規国内時計製造会社との長期安定製品供給に関する契約」に基づく製品安定供給準備金200,000千円を特別利益に計上しましたが、個別の黒字決算による法人税の計上などもあり339,737千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益49,457千円)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/26 9:13
当社グループが目標とする経営指標といたしましては、売上高と売上高営業利益率を重視しております。売上高の確保が厳しい環境下におきましても、着実に営業利益を確保していくことが重要と考えております。
このため、平成29年度5月15日付けで開示しております平成30年3月期に向けた再修正利益計画「ASEANプロジェクト」の最終年度の計画数値(売上高 8,527百万円 営業利益 77百万円 営業利益率 0.9%)を目標数値に設定しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業損益)2017/06/26 9:13
以上の結果、営業損益は357,905千円の営業損失を計上(前年同期は営業利益281,941千円)しました。
(営業外損益)